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こんな先生・教授から学べます

スポーツトレーナーに必要な対応力を鍛えてくれる先生

アスレティックトレーニング
スポーツトレーナー科(2年制) 
鈴木 憲幸先生
先生の取組み内容

スポーツトレーナーは、スポーツをする人を支える仕事です。同じスポーツ、同じチームであっても、同じ人間、同じ状況は存在しません。ときに現場では、学校ではあまり習わなかった突発的な選手のケガなどに対応しなければならないことがあり、私自身も何度かそうした状況に直面しました。そこをどう乗り切るかは、周囲とのコミュニケーション、自分のなかの引き出しの多さです。授業では、ケガの応急処置やテーピング、ケガ予防のためのトレーニングなどを実践的に幅広く学び、資格取得に欠かせない知識とスキルを養います。大切なのはすべての授業や実習に全力で取り組むこと。最初からうまくできる人なんていないのですから、失敗するのは当たり前。苦手なことにこそ積極的にチャレンジすることで、「引き出し」がどんどん増えていきますよ。

目標とする仕事に就いても、「学ぶこと」は一生続く。その姿勢が、選手やクライアントを支えます

授業・ゼミの雰囲気

繰り返しアウトプットを行うことで、インプットすべき部分が明確に

鈴木先生が担当する資格対策の授業は、生徒自らが発信するアウトプット型をベースとしている。「知っている専門用語を書き出したり、学んだ知識を頭のなかでまとめて人前で説明する授業を心掛けています」と先生。最初は苦戦する学生が多いが、こうした経験を積み重ねていくことで、具体的にどのような知識が足りないのかが明確になり、効率よく学べるようになるのだという。「トレーナーの資格を取得するには、単なる丸暗記では太刀打ちできません。アウトプットによって着実に知識を自分のものにしていくことが大切なんです」(先生)。

従来型の「受け身」の授業ではないため最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると積極性も身につきます

キミへのメッセージ

自分のスタイルでよいので、「学び方」を今から身につけておきましょう

トレーナーの仕事に必要不可欠となる専門的な学びは、想像している以上にたくさんあります。専門学校に入学してからの学びをスムーズにするためにも、今から「自分の学び方」をある程度確立しておきましょう。

同校で教える傍ら、今も休日は現役のトレーナー、コーチとして活動中

鈴木 憲幸先生

大学時代の就職活動を機にやりたいことを改めて考えたところ、ずっと続けていたスポーツ関連の仕事に就きたいと思い、スポーツトレーナを志す。大学卒業後に専門学校に進み、卒業後はアスレティックトレーナー、コンディショニングコーチとして活動。2011年に同校の教員となり、現在に至る。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格試験対策の授業を中心に担当。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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