• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 日本児童教育専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 三上 楓希子さん(総合子ども学科(昼間部)/保育士)

大切なのは、まず自分が楽しんでいること

先輩の仕事紹介

癒やされながら成長できる、素敵な仕事。休日も遊びながら保育の材料を探しています

保育士
総合子ども学科(昼間部)卒/2019年卒
三上 楓希子さん

この仕事の魅力・やりがい

新卒で就職して一年目。働いてみて感じるのは、子どもは保育者のことをよく見ている、ということです。特に4、5歳児になると、相手を見て行動を変えたりもしますね。吸収力も強いので、言葉遣いや立ち居振る舞いなど、常に気をつけていなくてはいけません。「めっちゃすごいじゃん」ではなく「とてもすてきだね」と言うようにするとか。大変なこともありますが、子どもとふれあうことで自分も成長できますし、癒やされることも多いので楽しい毎日です。休日もアクティブに動き回るほう。外に出るとリラックスもできるし、保育のヒントにも出会えるんですよ。例えばライブに行って旗を振ったりしてる時も、「これ使えるかも!」って。

学校で学んだこと・学生時代

就職したてで、まだ緊張して大きな声も出せないでいた頃、思いきって学校で教わった手遊びをやってみたら、子どもたちがとても喜んでくれて。それからみんなの前に立つのも平気になったんですよ。もともと人前に出ることが苦手だったんですが、子どもはよくこちらの顔を見ているので、緊張していると向こうも固くなっちゃうんですよね。失敗してもいい、という気持ちで、自分がまず笑顔になって取り組むことが、何よりも大事なんだと学びました。学校の授業は実技が多くて、手遊びや体を使った運動遊び、ゲームにピアノ、歌、声楽など本当にいろいろやりました。幅広いレパートリーを持った状態で卒業できたのは本当にありがたいですね。

弾き歌いも、最初は緊張していましたね

この分野・仕事を選んだきっかけ

昔から小さい子どもと遊ぶのが好きで、決め手になったのは中学の体験学習で保育園に行ったこと。子どもの成長に関わることができる職業を目の当たりにして、「いいなあ」と思ったんです。幼稚園や学童に勤めることも考えましたが、選んだのは保育園。朝から晩まで、0歳から5歳までの長い時間、子どもたちの生活にじっくり寄り添っていくのが自分の適性に合っているんでしょうね。勤務先の園は自然や季節感を大切にするのが特長で、散歩の時間を特に重視しています。行事もイベントごととして終わらせないで、そこでやったことをその後の活動や生活の中に採り入れていったり。子どもたちの成長にゆったり寄り添える、素敵な職場に出会えました。

子どもたちには自然とふれあう時間を多く持ってほしい

三上 楓希子さん

株式会社テノ・コーポレーション ほっぺるランド勤務/総合子ども学科(昼間部)卒/2019年卒/保育士と幼稚園教諭の資格を取得し、卒業後は株式会社テノ・コーポレーションが運営する保育施設「ほっぺるランド」に勤務。就職先を選んだ決め手は、都会の中にありながら自然にふれあうことや季節感を大切にする園の姿勢に共感したこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

日本児童教育専門学校(専修学校/東京)