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日本電子専門学校 CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)

定員数:
40人

業界標準のCG制作ソフトだけでは表現が難しい「ハイレベルなCG制作技術」を3年間で習得!

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 138万7000円  (入学金含む)
年限:3年制

日本電子専門学校 CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の学科の特長

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の学ぶ内容

目指すのは、世界レベルのCGを創りだすテクニカルCGクリエイター!
ものすごい人数の群衆による格闘シーンや無数の砂粒で作られた流砂のごとく姿を変える怪物など、CG業界で標準的に使用されているCG制作ソフトだけでは表現が難しい「ハイレベルなCG制作技術」を習得。卒業後はプログラミング技術を駆使したCG制作ができるテクニカルCGクリエイターをめざします。

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の授業

業界からも評価された本校講師執筆のオリジナル教材で、無理なく専門技術を修得
3DCGソフトウェア「Houdini」を本校講師執筆で日本初の教科書化を実現。「Maya」の標準機能では難しい表現を自由に追加できる「MEL」や「PyMEL」「Python」など、専門技術を初心者からでも学びやすくした教材として、CG業界で高い評価を得ています。
業界標準「Maya」「NUKE」「ZBrush」など、プロ仕様の映像編集・画像加工ソフトが充実
基本画像加工用ソフト「Photoshop」「Illustrator」はもちろん、プロ仕様の3DCG制作ソフト「Maya」、映像加工用ソフト「NUKE」、3Dスカルプトツール「ZBrush」など業界標準ソフトを網羅。CG制作企業と連携しながら最先端のCG技術を研究する「R&D Center」を完備。

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の学生

  • point キャンパスライフレポート

    夢は世界中の人を魅了するCG映像を創ること。海外でも活躍したい!

    以前、海外の映画を観てCGに興味を持ったのをきっかけに、人を惹きつけるような作品を作り、将来は海外で働きたいと思うように。OC&体験入学で先輩方がとても親切にしてくれたことが入学の決め手になりました。

    日本電子専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    夢はテクニカルアーティスト。今は個人制作のゲームの完成が目標です

    日本電子を選んだのは、Houdiniの本を執筆した先生の存在を知ったから。当時日本では浸透していなかったHoudiniの本を書くほどの技術力と語学力の高い先生の存在を知りぜひ学びたいと希望しました。

    日本電子専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    好きな映画作りに携わりたい。人を魅了する映像を残したい

    高校時代、友だちとよく映画を観に行っているうちに制作に携わりたいと思うようになったのが、この分野を目指すきっかけです。日本電子への入学の決め手は、初心者でもゼロから安心して学べると感じたことですね。

    日本電子専門学校の学生

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の卒業後

業界への近道となる「校内入社試験」をはじめ、万全の就職サポート体制を用意
CG業界の企業を含め約100社が本校の学生のためだけに、入社試験を校内で実施。いつもの教室でリラックスして受験できる機会を用意するほか、白組、デジタル・フロンティアなど例年約850社の採用担当者が参加する本校主催の合同企業説明会なども実施し、CG・映像分野への就職を強力にサポートしています。

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の奨学金

初年度納入金より10万円免除。本校指定の作品提出で「美術特待生」を得るチャンス!
「美術特待生」は、本校昼間部専願で、本校が指定する作品を提出する方を対象に選抜。「鉛筆デッサン」の指定課題を3点提出することで、合格すると初年度納入金(入学金を除く)より10万円が免除されます。※出願方法等の詳細は資料請求後の送付物にてご確認ください。

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)のイベント

世界最大のCGの祭典「SIGGRAPH(シーグラフ)」で、本校学生や教員が制作した作品が入選
世界のエンタテインメントをリードするCG・映像業界の企業が最先端の作品を出展するSIGGRAPH(シーグラフ)において、1982年以来、本校教員や学生が制作または制作に携わった36作品が入選。シーグラフへの入選がキッカケで就職が決まった学生もいるなど、CG業界で活躍するキッカケにもなっています。

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日本電子専門学校 CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の学べる学問

日本電子専門学校 CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の目指せる仕事

日本電子専門学校 CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の資格 

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の目標とする資格

    • CGクリエイター検定 、
    • CGエンジニア検定 、
    • 色彩検定(R)

    ほか

日本電子専門学校 CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の就職率・卒業後の進路 

CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の主な就職先/内定先

    studio bokan、十十(jitto)、MEGALIS、NHKアート、東映デジタルセンターツークン研究所、デジタル・メディア・ラボ、カプコン、セガ、キャメロット、ライノスタジオ ほか

※ 2021年3月卒業生実績 (学校全体)

テクニカルCGデザイナー/ディレクター、CGプログラマ、モーションキャプチャエンジニアなどとして活躍

日本電子専門学校 CG・映像分野 コンピュータグラフィックス研究科(3年)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4
フリーダイヤル0120-00-9691(携帯・PHS可)
jp@jec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都新宿区百人町1-25-4 「大久保(東京都)」駅から南口を出て徒歩 2分
「新大久保」駅から徒歩 7分
「新宿」駅から西口を出て徒歩 10分
「西武新宿」駅から北口を出て徒歩 5分
「新宿西口」駅からD5出口を出て徒歩 6分

地図

 

路線案内


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