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日本電子専門学校 情報処理分野 高度情報処理科(3年)

定員数:
40人

密度の濃い3年間の学びで、より高度な技術と知識+資格を持った「上級システムエンジニア(SE)」を育成!

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアナリスト

    効率アップのためのシステムを企画

    事務処理のスピードアップや、無駄のない生産体制を作るため、コンピュータによる情報活用が進んでいる。そうしたコンピュータシステムの導入や改善のため、現場を調査し、問題点を見つけ、どんなシステムを作ればいいか決めるのがシステムアナリストだ。この計画をもとに中・長期の情報戦略を立て、期待される効果も算出する。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • カスタマーエンジニア(ソフトウェア・ネットワーク)

    顧客である企業を訪問し、コンピュータシステムの導入・保守・修理を担当

    コンピュータシステムやネットワークシステムの導入や保守・点検、修理などを担当するエンジニア。顧客である企業などを訪問し、現場で仕事をする。新たにシステムを導入する際には、機器のセッティングやソフトウェアの設定、操作の指導などを行い、導入後も定期点検を行う。また、システムにトラブルが発生した場合は、現場に急行して原因を究明し、復旧する。ソフトウェア、ハードウェア、ネットワークに関する幅広い知識やコミュニケーション能力が求められる仕事だ。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 134万3000円  (入学金含む)
年限:3年制

日本電子専門学校 情報処理分野 高度情報処理科(3年)の学科の特長

情報処理分野 高度情報処理科(3年)の学ぶ内容

目指すのは、より高いステップをめざす向上心にあふれた上級システムエンジニア!
上級システムエンジニア(上級SE)をめざし、在学中に現役SEの直接指導や企業へのインターンシップを行うなど、IT企業と強力に連携。データベースで世界的シェアを誇るオラクル社のアカデミープログラムをいち早く導入し、オラクルマスター資格合格者も毎年多数輩出。卒業制作では実際の企業を対象にシステムを開発します。

情報処理分野 高度情報処理科(3年)の授業

本科専用の「産学連携用実習室(SEルーム)」も用意し、実践的な学びを実現
業界経験豊富なIT企業の現役SEが直接指導するゼミ形式の授業には専用の実習室を用意。テーマとな
る課題は実際に企業で行われているシステム開発の手順に基づいてすすめられるため、より実践的な授業が受けられます。産学連携授業で学んだ技術によって就職の幅が広がり、就職活動にも大変有利です。
常に最新のシステム開発環境を整えるなど、施設・設備が充実
「コンピュータ実習室」では、IT企業のシステム開発で実際に使用されているオラクル製品を完備。本校はオラクル・アカデミー導入校のため、常に最新のオラクル製品が使用可能な上、オラクルマスター資格の受験料が割引となるメリットもあります。卒業制作専用にサーバコンピュータを用意するなど、充実した設備も魅力です。
オラクルデータベースやUMLモデリングツールをはじめ、IT業界注目の仮想化環境も用意
世界的シェアを誇るデータベース管理システム「オラクルデータベース」や、システムの構造・機能などを簡単に図化できる「UMLモデリングツール」など、実際の開発現場と同様の環境を用意。また、WindowsOSとLinuxOSを1台のコンピュータで使用できる「仮想化環境」も用意。システム開発の多彩な技術を習得できます。

情報処理分野 高度情報処理科(3年)の学生

  • point キャンパスライフレポート

    仲間と先生の励ましで技能五輪全国大会で銅賞を受賞

    工業高校時代にC言語を学び「知る楽しさ」を知って、情報系の学校への進学を希望。日本電子に決めたのは3年制の学科があったからです。プログラミング等の知識をつけたうえで就職活動ができる点が良いですね。

    日本電子専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    クライアントとエンジニア両方の橋渡しができるエンジニアを目指す

    パンフレットの資料にある「人気で選ぶのではなく将来を見据えて学科選びを」「ただ資格を取るだけでなく将来に結びつく資格取得を」などの文から学生を大切にする真摯な思いが伝わってきて、入学を決めました。

    日本電子専門学校の学生

情報処理分野 高度情報処理科(3年)の卒業後

「校内入社試験」や「合同企業説明会」をはじめ、IT業界への就職を強力にサポート
約100社の企業が本校の学生のためだけに、入社試験を校内で実施。いつもの教室でリラックスして受験できる機会を用意するほか、例年約850社の採用担当者が参加する本校主催の合同企業説明会なども実施。またキャリアカウンセリングや模擬試験・模擬面接など様々なバックアップ体制を整え、就職を強力にサポートしています。

情報処理分野 高度情報処理科(3年)の資格

応用情報技術者試験やデータベーススペシャリスト試験など、より上位の資格取得がめざせる
午前試験が免除となる基本情報技術者試験<国>はもちろん、応用情報技術者試験<国>やデータベーススペシャリスト試験<国>、オラクルマスターなど、就職に有利な上位資格の合格者を多数輩出。対策授業やe-ラーニング教材の導入など、バックアップ体制も充実しています。

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日本電子専門学校 情報処理分野 高度情報処理科(3年)の学べる学問

日本電子専門学校 情報処理分野 高度情報処理科(3年)の目指せる仕事

日本電子専門学校 情報処理分野 高度情報処理科(3年)の資格 

情報処理分野 高度情報処理科(3年)の目標とする資格

    • 情報セキュリティマネジメント試験<国> 、
    • OSS-DB技術者認定資格 、
    • 基本情報技術者試験<国> (午前試験免除) 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • データベーススペシャリスト試験 <国> 、
    • ORACLE MASTER  、
    • Linux技術者認定資格【LinuC】 、
    • 情報検定(情報活用試験)【J検】 、
    • 情報検定(情報システム試験)【J検】 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

    ・Linux技術者認定資格(LPIC、LinuC)
    ・GAIT
    ・UMLモデリング技術検定 
    ・オラクル認定Javaプログラマ(OCJ-P) 
    ほか

日本電子専門学校 情報処理分野 高度情報処理科(3年)の就職率・卒業後の進路 

情報処理分野 高度情報処理科(3年)の主な就職先/内定先

    キヤノン、JR東日本情報システム、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、東急コンピュータシステム、ミクシィ、日立INSソフトウェア、LINE、YKK AP、ヤフー、アクセンチュア、ソフトバンクモバイル、京セラコミュニケーションシステム、ANAシステムズ※ ほか

※ 2021年3月卒業生実績 (学校全体)

上級システムエンジニア、データベースエンジニア、プロジェクトマネージャーとして活躍

日本電子専門学校 情報処理分野 高度情報処理科(3年)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4
フリーダイヤル0120-00-9691(携帯・PHS可)
jp@jec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都新宿区百人町1-25-4 「大久保(東京都)」駅から南口を出て徒歩 2分
「新大久保」駅から徒歩 7分
「新宿」駅から西口を出て徒歩 10分
「西武新宿」駅から北口を出て徒歩 5分
「新宿西口」駅からD5出口を出て徒歩 6分

地図

 

路線案内


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