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  • 電気工事技術科(2年)

日本電子専門学校 電気・電子分野 電気工事技術科(2年)

定員数:
50人

第二種電気工事士<国>の資格を2年進級時に無試験で取得! 2年間で電気工事のエキスパートを養成

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 営業

    商品や企画を売るため、企業の最前線で活躍する

    取引先の開拓と、営業活動を行う。取り扱う商品により営業方法も異なり、店舗営業型、ルート営業型、窓口営業型、新規開拓型営業などさまざま。どちらにしても会社の利益をあげるための重要な仕事。売り上げを伸ばすためには、自分の提案内容や、お客様との人間関係が大きなポイントとなる。

  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電気主任技術者

    安全な電気利用に欠かせない

    電気工作物の工事の監督のほか、電気を送り出す管理室で電気が滞りなく供給されているかどうかや、故障があった場合の処理をする。電気を安全に供給、運用する際の監視人のような役割を担う。電気は取り扱いを間違えると大きな事故の原因ともなるので管理責任は大きい。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 125万9000円  (入学金含む)
年限:2年制

日本電子専門学校 電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の学科の特長

電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の学ぶ内容

目指すのは、社会のライフラインを支える陰の立役者=電気工事士!
一般家庭やビルなどの電気工事、インターネット関連の設備工事を行う人材を育成。1年次は「第二種電気工事士」資格を、2年次は選択科目「太陽光発電システム設置」「ネットワーク施工」から将来の目標などに合わせて学べます。本科卒業生は延べ3000人以上に及び、業界からの信頼も厚く、毎年高い就職率を誇っています。

電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の授業

「ソーラーパネル」や「実習用昇柱(電柱)」など、実験・実習用設備が充実!
再生可能エネルギーとして注目される太陽光発電システムの基本技術を学び、住宅用ソーラーパネルの設置工事技術を修得。本科教員が技術月刊誌に連載中の記事を編集したオリジナルテキストを使い、最新の業界動向も学習します。また、実習用の昇柱(電柱)や高圧受電設備など、プロが使うものと同様の設備を整えています。
本科専用の電気工事実習室を完備し、実践的な技術を修得!
プロの現場で即座に対応できるよう、本科専用の電気工事実習室では様々な配線工事や機器取りつけ工事を行うための電気配線用パネルを用意。自分で配線を行い、回路図の指示通りに電気が点灯するかを確認できるほか、電気図面設計を行うためのパソコン・各種測定器も完備し、即戦力となる実践的な技術を修得します。
各種測定器の正しい使用方法や、ホームセキュリティについても学習
法律で事業所ごとに保有が定められているプロ仕様の「各種絶縁抵抗測定器」「接地抵抗測定器」「テスター」など、工事現場でよく使用される測定器の正しい使用方法を修得。また、各種の光ファイバー接続機器を完備して技術を身につけるとともに、需要が急増している防犯カメラなどのホームセキュリティについても学べます。

電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の卒業後

「校内入社試験」や「合同企業説明会」をはじめ、電気業界への就職を強力にサポート
約100社の企業が本校の学生のためだけに、入社試験を校内で実施。いつもの教室でリラックスして受験できる機会を用意するほか、例年約850社の採用担当者が参加する本校主催の合同企業説明会なども実施。またキャリアカウンセリングや模擬試験・模擬面接など様々なバックアップ体制を整え、就職を強力にサポートしています。

電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の資格

第二種電気工事士<国>のほかにも、様々な資格の取得が可能
2年進級時に無試験で取得できる第二種電気工事士<国>のほか、電気工事施工管理技士<国>や消防設備士<国>、危険物取扱者<国>、情報配線施工技能検定など様々な資格の取得が可能。本科で学ぶことにより取得に特典がつく資格(資格参照)もあります。

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日本電子専門学校 電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の学べる学問

日本電子専門学校 電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の目指せる仕事

日本電子専門学校 電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の資格 

電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の取得できる資格

  • 電気工事士<国> (二種/2年進級時に無試験で取得)

認定電気工事従事者(第二種電気工事士取得により講習のみで取得可)

電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の目標とする資格

    • 電気工事施工管理技士<国> (受験に必要な実務経験が短縮。2級の学科試験は在学中に受験可) 、
    • 建築施工管理技士<国> (受験に必要な実務経験が短縮) 、
    • 消防設備士<国> (第二種電気工事士取得により一部科目免除) 、
    • 危険物取扱者<国> 、
    • 電気通信の工事担任者<国> 、
    • 電気主任技術者<国>

    管工事施工管理技士<国>(受験に必要な実務経験短縮。2級学科試験は在学中に受験可) 
    特殊電気工事資格者
    低圧電気取扱者
    家電製品エンジニア
    情報配線施工技能検定
    情報ネットワーク施工プロフェッショナル(iNIP)

日本電子専門学校 電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の就職率・卒業後の進路 

電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の主な就職先/内定先

    関電工、きんでん、協和エクシオ、日本リーテック、首都高電気メンテナンス、東日本電気エンジニアリング、富士急ハイランド、東武エンジニアリング、野村不動産パートナーズ、電車線工事 ほか

※ 2021年3月卒業生実績 (学校全体)

電気工事士、電気工事施工管理技術者、ネットワーク施工技術者、太陽光発電施工技術者などとして活躍

日本電子専門学校 電気・電子分野 電気工事技術科(2年)の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒169-8522 東京都新宿区百人町1-25-4
フリーダイヤル0120-00-9691(携帯・PHS可)
jp@jec.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都新宿区百人町1-25-4 「大久保(東京都)」駅から南口を出て徒歩 2分
「新大久保」駅から徒歩 7分
「新宿」駅から西口を出て徒歩 10分
「西武新宿」駅から北口を出て徒歩 5分
「新宿西口」駅からD5出口を出て徒歩 6分

地図

 

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