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  • 田島 光二さん(CG・映像分野 コンピュータグラフィックス科(2年)/CGデザイナー)

東京都認可/専修学校/東京

ニホンデンシセンモンガッコウ

チャンスは自分でつくるもの。思い立ったら即行動!

先輩の仕事紹介

「3DCGで世界一に」「ハリウッド映画の制作をしたい」強い思いと行動力が成功のカギ!

CGデザイナー
コンピュータグラフィックス科/2011年3月卒/東京都立千歳丘高等学校出身
田島 光二さん

この仕事の魅力・やりがい

「ハリウッド映画の制作に参加したい!」ただそれだけの思いで、ダブルネガティブのシンガポールスタジオに就職しました。現在は、得意のZ-BrushやAdobe(R)Photoshop(R)を使って、3Dや2D映画のコンセプトアートを描く仕事がメイン。『GODZILLA(ゴジラ)』(2014)、『進撃の巨人』(2015)、『寄生獣』(2014)といった映画にコンセプトアートの仕事で携わっています。また『ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち』ではメインのキャラクターのデザインを初めて任せてもらえ、重要な仕事を託される喜びを心の底から実感しました。映画のエンドロールに自分の名前を見つけ、世界中のシアターでこれが流れていると思うと、涙が出るほど感動します。

この分野・仕事を選んだきっかけ

CG業界に本気で興味を抱くようになったきっかけは、高校での進路ガイダンス。当時、ハリウッドのアニメが大好きだったので、こういう仕事に魅力を感じてはいたのですが、「自分には無理」と勝手に思い込んでいました。しかし、日本電子の方の「3DCGが未経験でも、2年間一生懸命勉強すればハリウッドでの活躍も夢ではない」という言葉が胸にとても響きました。そして「よし! 日本電子で勉強して、ハリウッドで世界一になってやろう」というやる気スイッチが入ったんです。根拠なき自信でしたが、目指したい 夢”への扉が開いた瞬間でした。

学生時代の作品(1)

学校で学んだこと・学生時代

日本電子での、同じ夢や目標を持つ気の合う仲間との時間は、本当に貴重だったと思います。ここで友人たちと共に学んだデッサンや造形の技術は、今まさにハリウッド作品にも活かされていますね。また、自分の作品をネット上に公開したことがきっかけで、業界の方から直接メールをもらい、この業界に入る第一歩につながったことも、忘れられない思い出の一つです。高校生の時に夢見た「世界一になる」という目標は現在進行形(笑)。まだまだ未熟者なので、より一層高見を目指して勉強の日々です。仕事に対しては常に全力を出し切ることを心がけていますが、それはきっと学生時代の作品づくりでも同じことだと思います。

学生時代の作品(2)

田島 光二さん

ダブルネガティブ所属/コンピュータグラフィックス科/2011年3月卒/東京都立千歳丘高等学校出身/本校卒業後、フリーランスのCGモデラーとしてキャリアをスタート。2012年にDouble Negativeに移籍。ハリウッド映画のコンセプトアーティストとして活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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