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  • 代田 太陽さん(Web・モバイル分野 ケータイ・アプリケーション科(2年)/プログラマー)

東京都認可/専修学校/東京

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目標をかなえるためにも、常に学ぶ姿勢は大切ですね

先輩の仕事紹介

Webアプリ制作に携わり、仕事にやりがいを感じる毎日です!

プログラマー
ケータイ・アプリケーション科/2012年3月卒
代田 太陽さん

この仕事の魅力・やりがい

印刷・IT事業を中核とする大手企業に入社。現在は、Webとの連携をはかったアプリ製作を中心に行う部署に勤務しています。実際に働いてみて、日本電子時代にJavaをはじめ、色々な言語を学んだことが、とても役に立っていると気づきました。ベースがあるので新たなものを作る際、初めて目にしたものでも自分なりに試行錯誤できるのが大きいです。現在は、自分が実生活で欲しいと思うようなアプリを作れるのが何よりのやりがいにつながっています。これからは、受注から納品まで、安心して任せてもらえるような仕事をしていきたいですね。自分が作ったアプリのユーザー評価も見れたらと思いますし、いつか自分が考えたSNSを商品化するのが目標です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

初めて携帯を持ったのは、中学1年生の時。小さな端末の中に、様々な機能が詰まっていることが不思議で、「どうしてなんだろう?」と、よく考えていました。そして、スライド式や二つ折り、ワンセグ、おサイフケータイなど、色々な機能を持つ携帯が続々と登場し、ますますその魅力にはまっていきました。この頃から、将来は携帯の機能を作るような仕事ができたらいいなと思っていました。そんな時に知ったのが、日本電子のケータイ・アプリケーション科。「これだ!」と思ったのは言うまでもありません。当時、携帯アプリケーションに特化した学科を設けている学校がほかになかったこともあり、まったく迷うことなく即決で進学を決めました!

学校で学んだこと・学生時代

ケータイ・アプリケーション科1期生で、前例がないだけに興味津々でした。とくに良かったのは、iPhoneやiPad、Androidなどを実際に使って学ぶ授業が充実していたことです。基本的なプログラムや周辺技術を修得した後は、感性を大事にした課題が多かった気がしますし、SNSのような機能を持つアプリを2か月半くらいかけて作ったりもしました。企業と連携したカリキュラムでは、福岡の高校で、Androidアプリの作り方の講義を担当しました。何も知らない高校生に対して専門的な知識や用語を使わずに教える必要があったので、説明の仕方や立ち回り方に頭を悩ませましたね。大変な経験でしたが、コミュニケーションを考えるいいきっかけになりました。

代田 太陽さん

株式会社廣済堂勤務/ケータイ・アプリケーション科/2012年3月卒/東京都立光丘高等学校出身

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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