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  • 那須 陽子さん(専門課程専門科(昼間部)/美容師)

先輩の仕事紹介

サロンに雑誌、舞台、そして世界で活躍する未来も!美容師は好奇心の尽きない仕事です

美容師
専門課程専門科(昼間部)/2010年卒
那須 陽子さん 

この仕事の魅力・やりがい

原宿にある「SHIMA HARAJUKU LEAP」でクリエイティブスタイリストとして働いています。お客様には芸能人やモデルさんもいて、雑誌やテレビでヘアメイクの仕事を依頼されることも。ヘアスタイルはSNSで発信しているので、それを見て「憧れの芸能人と同じヘアスタイルにしてほしい」と期待を胸に来店されるお客様も多く、やりがいを感じます。毎日違う人に会い、日々変わっていく可愛いものやトレンドを追いかけるのは楽しいですね。アイドルや舞台のヘアメイクにも興味がありますし、ボランティア美容師として世界を回るのも素敵…、これから挑戦したいことがいっぱいで、好奇心をもって働けることは幸せだと思います。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から髪の毛を巻いたりアレンジするのが大好きで、髪のセットが決まらないと学校に行きたくない!っていうタイプでした(笑)。自分の将来を考えたときも、会社員として働く姿は全然想像できなくて。規則にしばられず自由に自分の発想を生かせる仕事がしたいと思ったんです。最初はヘアメイクに憧れたのですが、ニチビの先生に相談したら、「ヘアメイクでも髪が切れたほうがいい」とアドバイスされました。実際に今ヘアメイクとして撮影現場に入ることもあるんですが、現場で急遽、前髪を切ったりすることもあるんです。やはり髪を切れる美容師免許は取得しておいてよかったと思います。先生のアドバイスは正しかったですね。

お客様がリラックスできる雰囲気づくりを心掛けています

学校で学んだこと・学生時代

「派手だけど美容にマジメ」これがニチビ生の印象です。自由で個性的で、そして先生との距離感がすごく近いニチビの校風に惹かれて入学しました。先生方もクリエイターとして作品を発表し続けている方が多く、美容師の先輩として情熱をもって指導してくれました。また、デッサンなどのデザイン力を鍛える授業も多かったですね。私も模写のデッサンを競うコンテストに学校代表として選ばれ、夢中で練習しました。SHIMAでも「絵が描けないとヘアはつくれない」という考え方があって、入社試験の際もデッサンは見られました。今もスタイルが思いつかないときは、とりあえず描いてみます。ニチビでの経験が発想力の原点になっています。

美容師にとってSNSも大切な表現の場です

那須 陽子さん 

SHIMA HARAJUKU LEAP勤務。/専門課程専門科(昼間部)/2010年卒/スタイリスト、トップスタイリストを経て、現在はクリエイティブスタイリストとして活躍。ハイトーンカラー、外国人風ハイライト、デザインカラーなど得意としている那須さん。大好きな韓国へは年に何回も行くそうで、韓国のファッションやメイクなど、最新トレンドをチェックしているそう。「美容師は技術があれば世界が大きく広がる職業です。ニチビのクラスメイトとは今もつながりがあり、海外のサロンで働く子もいれば、ネイリストやアクセサリーデザイナーをしている子もいて、仲間の活躍に刺激をもらっています」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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