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日本理工情報専門学校 夜間部

昼間部では時間が合わない、資格取得に特化して勉強したい方が利用する学科です。自己のスキルアップにもつながります

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気通信技術者・研究者

    現代社会では欠かせない通信やネットワークに関する様々な技術や研究開発を行う。

    電話やインターネットなど、電気通信に関するさまざまな技術を開発し、新しい通信システムなどを設計・管理するのが電気通信技術者。電話会社や情報通信会社、それらの設備設計・施工を行う会社や、電気機器メーカーなどで活躍する。銀行のATMシステムやインターネットバンキング、電車や飛行機などの制御システムなど大規模なものから、企業内のイントラネットなどの設計・管理など個別のものまでさまざまな分野に関わる。これらの電気通信技術が今後どのように成長し、それが世の中をどう変えていくのかなど研究する。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。

初年度納入金:2022年度納入金 37万円  (※教材費などが別途必要です。)
年限:2年制(電気工事士科・ロボティックス科は1年制)

日本理工情報専門学校 夜間部の学科の特長

夜間部の学ぶ内容

電気工事士科(1年制)、電気工学科(2年制)
電気工事士科:第二種電気工事士<国>の資格が取得できます(無試験、卒業時免状申請)。第一種電気工事士<国>の資格取得もめざせます。
電気工学科:電気設備関連の資格として有望な第三種電気主任技術者<国>が実務経験3年(無試験)で取得できます。
建築デザイン科(2年制)、ロボティックス科(1年制)
建築デザイン科:建築士の国家試験に特化したカリキュラムで、一級建築士<国>(実務経験4年で免許登録可能)、二級建築士<国>、木造建築士<国>の受験資格取得と合格をめざします。
ロボティックス科:IoTやAI、マイコン、ロボット、制御、CADなど、最先端の知識の習得、スキルアップをめざします。

夜間部の先生

経験豊富な専門講師による実践的な指導で短期間で集中して学びます
講師陣は、すべて電気工事士<国>や電気主任技術者<国>、建築士<国>の各関係分野の有資格者で、実際の経験を基にした授業により実践的に学べます。電気工事士や電気主任技術者、建築士関連技術者の需要が高まる中、仕事をしながら資格取得をめざす学生を限られた時間を有効に効率よく学べるようサポートしています。

夜間部の資格

資格取得に特化した内容や実務で必要となる技術の習得をめざします
電気工事士科では、卒業と同時に第二種電気工事士<国>(無試験)が取得できます。電気工学科では、第三種電気主任技術者<国>が卒業後、実務経験3年(無試験)で取得できます。建築デザイン科では、一級建築士<国>(実務経験4年で免許登録可能)、二級建築士<国>、木造建築士<国>の受験資格を取得できます。

夜間部の施設・設備

最先端の実習設備・実習教材をベースに効果的に学べる環境を提供しています
電気工事実習室、電気・電子基礎実験室をはじめ、各種実験装置(自動制御実験、ロボット実験、インパルス電圧発生、交流高圧試験、アームロボット制御実験、光通信実験、ロジックアナライザー)、製図室、設計室等、最先端の施設・設備を整えた環境で最新テクノロジーに触れながら、プロレベルの知識・技術を身につけます。

夜間部の雰囲気

昼間部と変わらぬ講師陣が講義を行います。開放感溢れるキャンパスが学ぶ意欲を高めます
夜間部は短期集中!昼間部と同じ講師が丁寧に指導します。また、他学科の分野を学ぶ学生も授業に参加しています。開放感溢れるキャンパスでは、気軽にパソコンを使ってインターネットを楽しんだり、仲間と食事をしたり自由にくつろぐことができます。

日本理工情報専門学校 夜間部の募集コース・専攻一覧

  • 建築デザイン科(夜間) (定員数 : 40人) 夜間2年制

    • 一級・二級建築士受験資格卒業時取得コース
  • 情報工学科(夜間) (定員数 : 30人) 夜間1年制

    • ネットワークスペシャリストコース
  • 電気工学科(夜間) (定員数 : 40人) 夜間2年制

    • 第三種電気主任技術者無試験(実務3年)取得コース
  • 電気工事士科(夜間) (定員数 : 30人) 夜間1年制

    • 第二種電気工事士卒業時取得コース
  • ロボティクス科(夜間) (定員数 : 30人) 夜間1年制

    • ロボットコース

日本理工情報専門学校 夜間部の学べる学問

日本理工情報専門学校 夜間部の目指せる仕事

日本理工情報専門学校 夜間部の資格 

夜間部の取得できる資格

  • 電気主任技術者<国> (第三種。要実務経験3年) 、
  • 電気工事士<国> (第二種)

夜間部の受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (実務経験4年で免許登録可能) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国>

夜間部の目標とする資格

    • 電気工事施工管理技士<国> (二級) 、
    • 危険物取扱者<国> 、
    • 建築施工管理技士<国> 、
    • 2次元CAD利用技術者試験

日本理工情報専門学校 夜間部の就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

電気工事、電気設備、家電、ロボット、制御等の電気・電子・情報関連。建築、施工、CAD等の建築関連企業。

日本理工情報専門学校 夜間部の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒533-0015 大阪市東淀川区大隅1-1-25
Tel:06-6329-6553(代) 入学事務局
info@kamei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市東淀川区大隅1-1-25 阪急京都線「上新庄」駅下車、徒歩 8分
OsakaMetro今里筋線「だいどう豊里」駅下車、徒歩 7分
「上新庄」駅から大阪シティバス乗車5分「大桐二丁目」下車、徒歩 1分
「だいどう豊里」駅から京坂バス乗車6分「大桐二丁目」下車、徒歩 1分

地図

 

路線案内


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