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  • 横山 健一さん(モバイルビジネス学科/グラフィックデザイナー)

最も効果的なコミュニケ―ションツールを探ります

先輩の仕事紹介

自分の手がけたものを見て、誰かが行動を起こす――。やっぱりデザインは魅力的です

グラフィックデザイナー
デジタルメディア学科(現モバイルビジネス学科)/2008年卒
横山 健一さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

デザイナーとして、印刷物の打ち合わせからDTPデザイン、納品までを手掛けています。ただ、印刷会社ではありますが、印刷物にこだわっているわけでありません。クライアントのニーズを実現する最適なコミュニケーションツールの提案を常に意識しています。広告・デザインの仕事の魅力は、やはりその力を実感した時です。自分自身が制作したポスターやチラシなどを見た人が、実際にイベントに足を運んだり、商品を購入したりするなど、次の行動につながった時のやりがいはとても大きいですね。これからも地域の人たちをデザインの力でサポートするため、さまざまなコミュニケーションツールの提供に力を注いでいきます。

学校で学んだこと・学生時代

広告業界を目指して学んだ富山情報ビジネス専門学校には、プロの現場でも使われる機材やソフトを実際に使い、実践力を高められる環境が整っていました。それに、DTPやグラフィック、WEB、映像制作など、一つのジャンルに縛られずに学べた点も大きな特色でした。自分自身、オールラウンダーになれるよう、学生時代に意識して勉強しました。この時に築いたベースは、プロの世界に飛び込んでからも大きな武器の一つで、いつかは広報誌と映像サービスをリンクさせ、紙でも動画でも双方向から楽しめるツールを制作したいと思っています。加えて、先生との距離感の近さも魅力です。卒業して10年以上がたった今も先生方にはお世話になっています。

チラシに使う写真も自分で撮影します

分野選びの視点・アドバイス

印刷物もホームページも動画も、作ろうと思えば専門的な知識・技術がなくても制作できる時代です。そんな中、私たちに求められているのは、いかに付加価値を高められるかどうかだと思います。「やっぱりプロは違う」。そう感じていただける提案をするためには、情報収集が欠かせません。トレンドは早く流れ過ぎていきます。常にアンテナを張っていなければ、すぐに時代から取り残された提案となってしまいます。ですから、私は街に置いてあるフリーペーパーやフライヤー、雑誌、テレビCMなどに目を通して、どんなデザインが主流かをチェックするように心がけています。皆さんも、情報収集の意識を決して忘れないでくださいね。

学生と連携した取り組みも進めています

横山 健一さん

ヤマシナ印刷株式会社勤務/デジタルメディア学科(現モバイルビジネス学科)/2008年卒/富山県出身。小学生の時に、学校新聞係になったのがきっかけで、情報をまとめてカタチにして発信する楽しさを知る。子どもの頃に覚えた興味を仕事にしたいと考え、富山情報ビジネス専門学校に進学。デジタルメディア学科(現モバイルビジネス学科)で学び、卒業後、映像制作会社に勤務。その後、ヤマシナ印刷(小矢部市)に入社し、デザイナーとしてDTPデザインを手掛ける。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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