• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 武蔵野調理師専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 松本 直子さん(高度調理製菓科/パティシエ(洋菓子職人))

好きなことを仕事にするのが一番だと実感しています

先輩の仕事紹介

ホテルの舞台裏で昨日より今日、今日よりも明日へと成長を実感できる瞬間が嬉しいです

パティシエ(洋菓子職人)
ダブルプログラム科(現:高度調理製菓科)/2014年卒
松本 直子さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

帝国ホテルのペストリーに勤務して7年目を迎えます。「パティシエ」とひと言でいっても当ホテルのペストリー課内は、たくさんのセクションに分かれています。焼き物、宴会、レストラン、仕上げを経て現在のショコラティエと入社以来、ホテル内のいろいろな役割を経験することができました。各セクションで作業に集中できるのもホテルのパティシエの魅力。仕事の時間や品質について「昨日より今日、今日より明日」と自分自身で成長を実感できた瞬間や、先輩パティシエから褒められた時はやりがいを感じますね。お客様と直接お話をする機会は少ないのですが、サービスの方から「すごく喜ばれていましたよ」などと聞くと本当に嬉しいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さい頃から母親の影響で料理やお菓子作りが大好きでした。手作りクッキーなどを学校の友だちに持っていっては「おいしい!」と喜んでくれる姿が嬉しくて「パティシエになりたい!」と思ったのが原点です。武蔵野調理師専門学校に入学して基礎から調理と製菓を学んでいた1年次の夏頃に実はもう「就職は帝国ホテル一本」と決めていました。当時、勉強のためにいろいろなお店のケーキをたくさん食べ歩いた中でも帝国ホテルのショートケーキがいちばん美味かったんです。パティシエとして就職するなら誰もが知っている「ナンバーワンの場所を目指したい」と先生に直談判。インターンシップの申し込みなど親身に就活サポートをしてくださいました。

特別な日に喜んで頂けるお菓子を作れるのは嬉しいです

学校で学んだこと・学生時代

武蔵野調理師専門学校を選んだ一番の理由は、大好きな製菓と調理の両方が学べること。調理技術も身につけておけばいつかパティシエとして役立つと思ったからです。実際に現場に出てみると包丁の研ぎ方や道具を大切にするといった調理師としての基礎から、野菜ケーキを作る際に素材への火入れ加減や甘みの引き出し方なども役立っています。もうひとつ現場で生きているのが実は基本的な挨拶や返事などの礼儀。毎回の授業はもちろん面接の直前にも大きな声で練習しました。職場でも「元気だね!」とよく言われるので、後輩になる皆さんも挨拶や返事などの基本的な礼儀作法は、学生時代にしっかりと身につけてください。

見た目でも楽しんでいただけるように作っています

松本 直子さん

株式会社 帝国ホテル 調理部ペストリー課 勤務/ダブルプログラム科(現:高度調理製菓科)/2014年卒/在学中から武蔵野調理師専門学校独自の「スキルアップ・ウェンズデイ」には毎回参加するなど技術修得に熱心な松本さん。放課後は調理技術向上のために飲食店のキッチンのバイトを3つ掛け持ちしたおかげで大根の桂剥きもできるそう。ナンバーワンの場所を求めて帝国ホテルに入社したもう一つの理由は個々が切磋琢磨するため積極的にコンテスト出場を促してくれる職場環境。2019年ジャパン・ケーキ賞のチョコレート工芸菓子部門で見事、金賞受賞。「大好きな帝国ホテルとペストリー課をもっと働きやすい環境にできるような人材に成長していきたい」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
武蔵野調理師専門学校(専修学校/東京)
RECRUIT