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  • 齋藤 信吾さん(ステージアーティスト科/俳優)

東京都認可/専修学校/東京

センモンガッコウブタイゲイジュツガクイン

ミュージカルを中心にさまざまな舞台を経験しています

先輩の仕事紹介

自分のパフォーマンスが観てくださった方の明日のエネルギーになることを願っています

俳優
ステージアーティスト科/2013年
齋藤 信吾さん

この仕事の魅力・やりがい

テーマパークのアクター、全国の小中学校でのミュージカル公演など、さまざまな舞台を通してお客さまに接しています。この仕事の楽しさは、日常生活では味わえないドキドキやワクワク、特には憎しみや恐怖といった負の感情までも含めて、同じ空間でお客さまと共有できること。自分のパフォーマンスが、見てくださった方の明日へのエネルギーになり、子どもから大人まですべての方に夢を持ってもらえることを目標に演じています。1本の舞台に出るまでには、1~2か月にもわたる厳しい稽古の日々と、役作りのための地道な努力の積み重ね。でも、本番でお客さまの笑顔に出合うと、どんな苦労も吹き飛んでいくんです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校2年の時に、親と一緒に見た劇団四季の「キャッツ」。初めて生で見たミュージカルでしたが、舞台上に誇らしく立ち、生き生きと歌い踊る俳優たちの姿に感動し、自分も感動を与えられる側になりたいと思ったことが、この世界に進むきっかけになりました。ただ、ずっと教師になろうと考えてきたので、親を説得するためにもまずは大学に進学。それまで歌もダンスも演技もやったことがなかったため、大学卒業後に改めて舞台芸術学院に入り直して、基礎から勉強しました。舞台を学ぶ上で、大学で選択した日本語の言語学も役に立ちましたし、いろいろな経験をすることは役者としてプラスになるので、遠回りをしたと感じることはありません。

可愛い舞芸の後輩たちと一緒に発声練習!

学校で学んだこと・学生時代

舞台表現の基礎として、歌唱やダンスをはじめセリフを喋るのに必要な呼吸法や発声法を一から学びました。また、狂言やアフレコ、タップダンス、シアターダンス、ストリートダンスなど幅広い分野での表現に触れることもできました。学習の集大成として、先輩や外部の方をお招きしての上演実習がありますが、まずは客席に自分の声をしっかり届けるところから始まり、ワンシーンの会話劇へ、そしてひとつの作品を上演するというように段階を踏んで発表しました。志を同じくする仲間と協力しあって舞台を作り上げたことに加え、それを支えてくれる先輩たちやスタッフの方々との関わりが持てたことも、自分にとって大切な財産になっています。

ユダ役で出演したミュージカル「GODSPELL」より

齋藤 信吾さん

M&Sカンパニー/ステージアーティスト科/2013年/大学で日本語の言語学を学んだ後、舞台芸術学院へ。舞台表現の技術を基礎から学び、卒業後1年間のフリー活動と「音楽座ミュージカル」を経て、プロダクション「M&Sカンパニー」に所属。ミュージカル作品に出演のほか、テーマパークでのアクター、MCとしても活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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