• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 東京
  • 服部栄養専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 平塚 未来先生(日本料理次席教授)

こんな先生・教授から学べます

料理資格多数!すべての趣味を料理に結び付ける先生

日本料理次席教授
調理ハイテクニカル経営学科(調理師本科昼間部2年制) 
平塚 未来先生
先生の取組み内容

お皿の上で四季を表現できる、素材の味を活かしているので毎日食べても飽きない、年齢を問わず召し上がっていただける…。日本料理の魅力は実に様々です。私は日本料理の道に入って27年ですが、その間に様々な分野に興味が広がり、製菓学校に通って製菓衛生師を取得、ふぐ調理師や寿司料理、麺料理専門調理師・技能士を取得に加え、茶道、華道、書道なども嗜んでいます。旅行も好きですし、集めた骨董品や器はたくさん自宅に保管しています。これらはすべて料理に繋がるものであり、私の人生を豊かにしてくれています。料理は、食べて幸せになれることはもちろん、作って相手に喜びを与えられ、そこに興味を持って取り組むことでさらに視野が広がっていくという魅力あふれたライフワークであると感じています。

素材本来の味を楽しむ日本料理は「引き算の料理」とも言われているほど奥深いものです

授業・ゼミの雰囲気

心がけているのは、学生にとって「東京のお父さん」的な存在。何でも相談して欲しい!

老舗店舗で腕を磨いてきた平塚先生。その指導は厳しいのではと思われがちだが、温かな人情味で多くの生徒に親しまれている。「緊張感ある授業を意識しています。それは学生たちが今後進む道で活躍して欲しいからこそ。何かあれば気軽に相談を受けますし、特に親元を離れて学んでいる子は心細いでしょうから、父親的な存在でありたいです」と話す。また、服部の立地も活用して欲しいと言う。「新宿には豊富な百貨店があり、食品売り場などで様々な料理に触れられる環境がある。有名店のお惣菜を食べ比べたりなどもいい経験になりますよ」。

授業では漆塗りのお椀や高級な焼き物の器に盛り付けをしたり、一流に触れる経験を提供している

キミへのメッセージ

古い料理本やお店のお品書きからもヒントを得て欲しい

美味しいと感じたものを記録したり、お品書きやレシピを集めてコレクションして、時々見返すことでアイデアのヒントになるでしょう。また、昔ながらの料理本をもとに料理を作ってみても発見がありますよ。

学生からは「ひらっち」の愛称で親しまれる

平塚 未来先生

専門:日本料理。「加賀料理大志満」「京懐石美濃吉」「小田急ホテル&リゾーツ」で腕を振るった後、服部栄養専門学校にて講師として日本料理実習を担当。日本料理に加え、和・洋菓子にも興味を持ち、製菓専門学校に通って製菓衛生師取得したほか、寿司や麺、ふぐなど各種専門料理の技能士を取得しており、幅広い興味から日本料理の知見を得ている。日本料理研究会技術幹事でもある。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

服部栄養専門学校(専修学校/東京)
RECRUIT