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  • 鶴田 信介さん(調理師高度技術科2年コース(昼間部)/高台寺 和久傳 料理長)

「和食が好き」を仕事に

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「京都」への憧れと「和食」の美しさにひかれて、この道に進みました。

テレビで見た「京都の旅館の料理」がとてもきれいで、「こういう料理を作ってみたい」と憧れるように。その憧れが強くなり、高校の時に料理の道に進むことを決意。京都の料亭「和久傳」で働いて14年になります。

高台寺 和久傳 料理長
調理師高度技術科(2年コース) 卒
(2005年)
鶴田 信介さん
技術やセンスを磨くためには、一途になること

四季を感じる美しい料理をお客様に届けられます

和食の魅力は、春は筍、夏は鱧、秋は松茸、冬は蟹など、食材や盛り付けで四季を表現できること。そのためには技術が必要です。料理が好きだからといっても、和洋中いろいろな分野を経験するよりは、和食なら和食の道1本で経験を重ねた方が技術は磨けます。和食は下ごしらえなど準備に時間がかかり、焼き物は炭で焼くなど調理方法にも伝統やこだわりがあるので、厳しい世界だとは思いますが、とてもやりがいがあります。

旬の味覚を肌で感じてもらえるよう、丁寧な料理を心がけています

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基本や実践的な技術や知識、料理人としての心構えも学びました

福岡調理師専門学校の魅力は、一流の講師から学べること。現場を経験されてきたプロの方なので、料理人としての心構えも教えていただきました。また、料理の専門用語や食材の扱い方、切り方、下処理などを学んだおかげで、働き始めた頃でも料理の仕上がりのイメージをもつことができました。学校で学んだことが現場ですぐに生かされることを実感しましたね。西中洲の料亭でアルバイトができたこともいい経験になったと思います。

学校で学んだ技術や知識が職場で生かされました

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和食の魅力をお客様はもちろん、新入社員にも伝えていきたい

調理だけではなく器選びや接客などもしているので、お客様から直接「おいしいね」「きれいだね」と声をかけていただくことがあります。調理の世界は厳しく大変ですが、お客様が感動してもらえるので、とてもやりがいがある職業です。人材育成にも力をいれて、一人ひとりの成長をみんなで喜べる環境をつくりたいと思っています。新入社員が「和久傳」で礼儀や技術を学んで、今後独立する時に自信を持てるようになってほしいですね。

料理の技術は、経験を重ねるほど自分の財産になります

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料理が好きな人、大歓迎です。

  • 福岡調理師専門学校 副校長 江藤修一

和洋中の調理実習や就職指導では先生と学生の距離も近く、マンモス校にはないきめ細やかな指導を受けることができます。是非、本校へ入学して自分の好きなことを仕事にしてください。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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