• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 福岡
  • 平岡調理・製菓専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 魚形 光晴さん(調理師専修科/調理師)

料理人は職人。自分をどれだけ磨き上げられるかが勝負です!

先輩の仕事紹介

シェフとして、将来に、自分に「勝つ」ために、あえて厳しい環境を選びました!

調理師
調理師専修科 卒/2017年卒
魚形 光晴さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

「アマン京都」のレストランでデミシェフとして調理、メニューの作成、後輩の指導および上司との橋渡しなどをしています。日々技術や感性を磨きながら、初心を忘れないこと、リスクマネジメントをすること、クオリティを維持することの3つを特に意識して働いています。自分が考案したメニューや調理した料理に対しお客様からお褒めの言葉をいただいたり、SNSに「美味しかった」と写真がアップされているのを見たりと、誰かに喜んでもらえたことを実感できたときにやりがいを感じます。夏、テラスでのBBQにいらっしゃったお客様が私の料理を大変気に入ってくださり、その冬、私の料理を目当てに再度来店してくださったときは本当に嬉しかったです!

学校で学んだこと・学生時代

平岡学園の魅力は、コンベンションホールの280インチ大型スクリーンを使用した授業や、一人一台の実習台!施設・設備は日本トップクラスですし、CAFE DE HIRAOKAで行うカフェ実習など、現場に似た環境で学べることも大きな強みです。学生時代、すべてに全力を注ぎ、何もかもを自分の糧にしようという気持ちで過ごしていました。印象深いのは文化祭。テーマを設定したフルコースを作り、ゼラチンコーティングで料理展示会を行ったのですが、その時点での自分が持つ全部を注ぎ込んだ集大成を披露できるので、学びとやりがいがありました。先生方が将来に向けて厳しく指導してくださったおかげで自分の基礎をつくることができたと思っています。

あらゆることから刺激を受けて、感性や技術を高めます

分野選びの視点・アドバイス

この業界はゴールがなく、極め続けなければならない世界です。だからこそ、探究心、向上心、何よりハングリー精神が大切です。例えば私は普段の生活でも常にアンテナを張り、国内外の「良いもの」を見て美意識を高めたり、気になる生産者や職人の方がいれば実際に会いに行ったりしています。そうすることで世界が広がり、自分の糧となると日々感じています。学生時代から、自分を持った主体的な行動を心掛けましょう。何事も、最終的に決断するのは自分です。誰も責任を取ってはくれません。また、目標のアウトプットも大事。周囲の人に話すと実現しやすいです。語ることで自分の脳にも再認識させることができ、自ずと行動できるようになります。

緑が美しいテラス席。お客様の目の前でBBQ調理をします

魚形 光晴さん

アマン京都勤務/調理師専修科 卒/2017年卒/シャングリ・ラ ホテル東京勤務を経て、世界に33、日本には3軒のリゾートを展開するラグジュアリーホテルブランド「アマン」の「アマン京都」へ。「前職で出会った上司の抜群のセンスや鋭い感覚、仕事に対する熱に感銘を受け、この人のもとで学び成長したいと付いてきました」と語る魚形さんは、今、ザ・リビング パビリオン by アマンで “Land to Table”をテーマに、地元野菜や京都近郊産の食材を使用した料理を提供している。常に明確な目標を持って働く彼の今後は?「次は海外。本場のイタリア料理を深く学び、それをベースに自分の料理を作っていきたいです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

平岡調理・製菓専門学校(専修学校/福岡)
RECRUIT