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  • 渡邉 雄大さん(製菓衛生師専修科/パティシエ(洋菓子職人))

今年でパティシエ7年目。貪欲に仕事に取り組んでいます

先輩の仕事紹介

実家の和菓子屋を自分の力でもっと進化させたいと思い、お菓子の世界に入りました。

パティシエ(洋菓子職人)
製菓衛生師専修科 卒/2016年卒
渡邉 雄大さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

初めてラヴニューのケーキを食べた時にその美味しさに衝撃に受け、今、焼き菓子セクションで、日々お客様に喜んでもらえるお菓子を作っています。最初は上手くいかず失敗していた仕事や仕込みが繰り返すうちにできるようになり、美味しいお菓子が作れるようになった時に大きなやりがいを感じます!仕事で大切にしていることはコミュニケーション。焼き菓子であれば仕込む人と焼く人が異なるなど、お菓子作りは大人数で行うことがほとんどです。チームで行う以上、コミュニケーションを図ることがより良いお菓子を作ることに繋がっていると思います。その為、自分の意見を言う前に、まずは一緒に仕事をしている人の考えを聞くようにしています。

学校で学んだこと・学生時代

平岡学園はイベントがたくさんあって寮生活も楽しそうだなと入学前に思った通り、充実した学生生活でした。勉強そっちのけで遊んだ時期もありましたが、おかげで、あの時たくさん遊んだから今は頑張る時だ!と、真剣に仕事に向き合えています。1年次の学外実習(店舗研修)から就職を見据えて考えられたことも大変良かったです。福岡のフランス菓子16区で研修させていただき、職人の凄さ、カッコよさを学び、ここでパティシエとして働きたいと決意しました。学外実習のおかげで早い段階で現場を知ることができ、就職へ心の準備ができました。卒業後も親身な学校で、次のステップに進みたい時に新しい進路先の相談ができたことも心強かったです。

何度も繰り返すことで、できることが増えていきます

分野選びの視点・アドバイス

パティシエは、お菓子を作ることだけが仕事ではありません。お菓子を全く触らない仕事、触れない仕事もたくさんあります。パティシエを目指すのであれば、それを理解することが大切だと思います。また、学生時代はたくさん遊んでください。知識や技術は続ければ身につきますが、友達と毎日一緒に居られるのは学生時代だけです。その分、きちんと卒業して、いつか立派な職人になってください。今しかできないこと、今だからできることに全力で取り組んでほしいと思います。そうすることで卒業後も夢を語り合えたり、心が折れそうな時に話を聞いてくれたりする友達と出会うことができました。あの日々があるから今は頑張らないとな、そう思えます!

お菓子作りにはチームのコミュニケーションが不可欠!

渡邉 雄大さん

ラヴニュー勤務/製菓衛生師専修科 卒/2016年卒/「実家が和菓子屋を営んでおり、幼い頃からお菓子を作っている父の姿や、それを手伝っている母の姿を見て育ちました」という渡邉さん。「進路を真剣に考え始めた高校3年生の時に、暖簾を守る父の姿を見て、私も後継ぎとして菓子職人になろうと決心しました」。学外実習先のフランス菓子16区でパティシエになることを決意し、卒業後同店へ就職。その後、ケーキの美味しさに衝撃を受けた神戸・北野のラヴニューへ。「今年でパティシエ7年目になりますが、まだまだできないことだらけです。どんなに小さな仕事でも貪欲に取り組んでいきたいです」と、常に向上心を持ってお菓子作りに励んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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