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  • 福山 優花さん(救急救命士学科/消防士)

先輩の仕事紹介

悲しむ姿は見たくない!私の手で救いたい!命の大切さを伝えていきたいです。

消防士
救急救命士学科 卒/2006年卒
福山 優花さん

この仕事の魅力・やりがい

女性の先輩が勤務をしており、活躍しているのを聞いて魅力を感じました。今は、救急救命士として救急業務や予防救急啓発事業への取り組みや、火災が発生した時は消防車に乗車して活動しています。また、消防団への訓練指導を行っています。火災・救助・救急・消防団業務など地域住民の安心安全を守り、信頼する仲間に命を預け、家族よりも長い時間を過ごしています。救命講習を受講した人が実際に救急の現場に居合わせたとき、心肺蘇生法を実施している姿を見て、救命講習が役に立っているんだと感じました。その結果、命のバトンが上手く繋がった瞬間にやりがいを感じますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

高校生の時に友達が目の前でケガをして苦しんでいるのに、何も出来ない自分がいました。もうこの悔しい思いをしたくないと思い、人を助ける仕事に就きたい思いました。その中で、部活動をしていて多少体力には自信があったため、消防士になろうと決めました。卒業生同士の絆がとても強く、仕事で困ったときは全国各地にいる同級生の他に先輩方や、多職種の方とも情報交換を行うことができています!

予防救急の普及啓発にも積極的に取り組んでいます

学校で学んだこと・学生時代

学校説明会に参加し、身に付くスキル・取得できる資格に魅力を感じ入学しました。救急救命士としての知識と技術はもちろん、共に学校生活を送った仲間との絆が仕事をするうえで活かされています。担任の先生はクラスの「父親」のような存在であり、副担任の先生には「母親」のような温かな指導をして頂きました。また、夏休みに川の救助の資格を取得し、救助の大変さと川の危険性を学ことが出来ました。

傷病者の家族にも気を配り安心感が伝わるよう努めます

福山 優花さん

北見地区消防組合消防署 勤務/救急救命士学科 卒/2006年卒

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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