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  • 山崎 佑真さん(救急救命士学科/救急救命士)

※一部の写真は撮影のためマスクを外しています

先輩の仕事紹介

日頃の訓練の成果で人命救助できることは消防職員の大きなやりがいです!

救急救命士
救急救命士学科 卒/2020年 卒
山崎 佑真さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私の地元である恵庭市の消防職員として、消防署に勤務しています。何か起きたときに現場に駆け付けるのはもちろん、緊急時に即座に対応できるよう、普段から消防車両、又は救急車両等の整備・維持管理、災害現場で使用する積載資機材の整備等も行います。現場では人の命に関わる状況が多いので、職員同士で普段からコミュニケーションを取り、信頼関係を築き上げていくことが大切。仕事のことだけではなく、休憩中にはさまざまな話題で会話をすることを心がけています。困っている方々を助けることがこの仕事の大きな魅力。そのために日々行っている実技訓練や想定訓練などの技術が、実際に現場で活かせた時はとてもやりがいを感じます。

学校で学んだこと・学生時代

学生時代は、マラソン大会の医療スタッフボランティアへの参加や、オープンキャンパスの学生スタッフなど、知識や経験を得るための活動を積極的に行いました。特にオープンキャンパスでは、在校生として高校生のみなさんに学科で学んでいることを分かりやすく伝えなければならないので、自分自身の勉強にもなり学習へのモチベーションが上がりましたね。授業では、基礎から応用までしっかりと学べるのはもちろん、救命士としての実績のある先生方や学科の先輩方が分かるまで詳しく丁寧に説明してくれました。また、実習などで学んで身に付けた対人スキルは、就職後に実際の現場で困っている方々の訴えを聞いて行動する上でとても役立っています。

報告、連絡、確認を怠らずコミュニケーションを大切にしています

この分野・仕事を選んだきっかけ

小学校2年生の時に庁舎見学した地元の消防署で、職員の方々の対応や消防車両、救急車両などを見て憧れを抱きました。その時から、自分も困っている市民の方々を救いたいと強く思ったのがこの仕事を選んだきっかけです。ハイテクへは、救急救命士養成校としての歴史があり、就職実績や国家試験の合格率などの高さが魅力で入学を決めました。現在の勤務先は地元の消防署で、ここで暮らしてきた土地勘等を活かして、以前から憧れていた職務に従事できることがとても嬉しいです。

常に緊張感を忘れず、任務にあたります

山崎 佑真さん

恵庭市消防本部 勤務/救急救命士学科 卒/2020年 卒/「人々を救う職業」という部分に魅力を感じて消防職員を志し、現在はいつ起こるか分からない災害に備えて、消防署に24時間交代しながら待機。仕事とプライベートをしっかり分けて、メリハリをつけた生活を心がけているそう。「やる時はやる」という性格が幸いして国家試験と就職試験、どちらも現役で合格。さらなる飛躍のために「全道消防救助技術訓練指導会」という消防や救助の技術を競い合う大会で全国大会に出場するという目標を掲げ、休みの日や勤務の空き時間を使ってのトレーニングに励んでいる山崎さん。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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