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  • 植松 努 先生(宇宙・ロボット学科 宇宙開発専攻)

こんな先生・教授から学べます

人類の夢「ロケット」と人の「生き方」まで教える先生

宇宙・ロボット学科 宇宙開発専攻
宇宙・ロボット学科  (2021年4月設置予定)
植松 努 先生
先生の取組み内容

飛行機好きな祖父が、アポロ11号の月面着陸を見てとても喜んでいた記憶が3歳頃のこと。そこから私の宇宙への旅が始まったのかもしれません。その後、飛行機やロケットのプラモデルに夢中になり、高校からは流体力学の計算に明け暮れていました。そして宇宙技術開発に携わる現在に至ります。これからの日本は、かつてのような大量生産だけでは成り立ちません。いかにして、新しい価値を生み出すかが重要です。そのためのテクノロジーは十分にあります。大事なのは、それを使いこなして、社会の問題を解決することです。資源のない日本だからこそ、知恵と工夫を発揮する人を増やさなければなりません。世の中が変わろうとする今だからこそ、やりたいことを仕事にする創造性のある起業マインドが必要。そんな人材や仲間を猛烈に支援していきたいです。

私の社長室。ここで研究や開発をして、ロケット教室で使うコントローラのプロトタイプも作っています。

授業・ゼミの雰囲気

好きなことはパワーになる!3年かけて本物のロケットを制作して打ち上げ、宇宙開発企業のOJTで深く学ぶ

何を学び、何を仕事にするかの選択肢は多様。仕事とは、嫌なことを我慢して耐えることではありません。一番幸せなのは、好きなことを仕事にすること。迷った時は、困ったこと・悲しいこと・不便なことを改善することを探してください。この3つを解決できる人材がこれから必要とされます。3年間のカリキュラムでは、私が経営する会社の施設内で、実際にロケット部品の製造から打ち上げまでを体験します。その技術は自動車・航空業界から医療業界まで応用範囲が広く、考える力を鍛える実学となります。宇宙開発企業のOJTでも学びます。

社員とは、いつもフラットな関係!ロケット打ち上げ前の準備も、緊張と笑顔が交差する楽しい時間。

キミへのメッセージ

失敗や挫折の乗り越え方を一緒に考え、解決し、未来を楽しいものに!

進学や仕事を決める時は、できるかできないかではなく、好きかどうかで判断してほしい!子どもの頃に純粋に好きだったこと、興味のあったことを思い出し、進路を探してください。楽しい未来を一緒に考えましょう。

手に持つのは、日本の宇宙開発の父 糸川氏が開発した日本のロケット第1号。

植松 努 先生

株式会社 植松電機 勤務。北見工業大学卒業後、名古屋で航空宇宙機設計業務に従事。その後北海道に戻り、家業を継ぐも家業が消滅。やむを得ずリサイクル用電磁石を開発し34歳で起業。その後北海道大学の永田教授との出会いをきっかけに、再び航空宇宙機器の開発を開始。国内外の宇宙事業関係者からの信頼が厚く、最先端の技術開発実験に多くの企業、研究者が集まる。現在はこれまでの経験を活かして教育事業にも取り組んでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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