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  • シラキ シュウタさん(映像学科/映像ディレクター/株式会社CrazBank 取締役)

先輩の仕事紹介

仕事をこなした分だけ、自分の能力も作品のクオリティも上がっていくのが面白い

映像ディレクター/株式会社CrazBank 取締役
映像学科/1992年卒
シラキ シュウタさん

この仕事や研究の魅力・やりがい

映像制作の仕事は、依頼された案件ごとに全く違うことが求められるので、毎回新鮮な気持ちで仕事ができます。撮影場所も様々で、いろいろな場所に行けるのも魅力ですね。とにかく、仕事をこなせばこなすほど制作した分だけ自分の能力が上がり、また、作品のクオリティが上がっていくのが実感できるので楽しいです。私が映像分野に進んだのは父の影響が大きいですね。幼少期からテレビ番組よりも映画をたくさん観ていましたから。初めて映像撮影したのは高校生の時。「自分でも撮ってみたいな」と思い、ガラケーで撮影しました。そして今、こうして映像制作の仕事に携わり、あの時から変わらず、映像の面白さ、魅力にハマっています。

学校で学んだこと・学生時代

名古屋ビジュアルアーツでの学生時代はかなり尖っていました。作品に対して思ったことは全部、口に出すタイプで、かなり生意気だったかもしれないです。自分の撮る映像と、プロが撮る映像を観て「同じようなことをやっているはずなのに、何でこんなに差があるんだ」と落ち込むことが多く、その度に抽象的な質問を先生に浴びせてましたね。でも、その気持ちがあったからこそ、研究しまくることの重要さを学んだと思います。学校で教えてくれるのは、あくまで平均点を高める基礎です。センスを磨くのは「自分」です。

撮影内容も場所も毎回違うから新鮮!面白い!

分野選びの視点・アドバイス

月並みな言い方になりますが、やろうとしていることが「好きなのかどうか」ということが大事です。仕事って人生の8割くらいを占めますからね。映像といっても撮影、編集など仕事は様々です。今は簡単に撮ることができますから、興味があるのなら一度やってみるといいですよ。また、「映像分野の仕事って、キラキラしてて楽しいんだろうな」と思わないこと。やっている最中は楽しいよりも、大変なことの方が多いと思います。たぶん、どんな仕事もそう。振り返った時に「楽しかった」と感じるもの。見た目やイメージだけで幻想を抱かないようにすると、仕事として長続きすると思いますね。

シラキ シュウタさん

株式会社CrazBank 取締役/映像学科/1992年卒/映画好きの父の影響を受け、幼少期からテレビで番組を見るよりも、録画した映画やレンタルしたVHSを見ている時間の方が長かったというシラキさん。高校生の時、当時の携帯電話を使って初めての撮影に挑戦。それから映像を仕事にできたらいいなと思いはじめたシラキさんは、名古屋ビジュアルアーツに入学し、映像制作を学ぶ。現在、株式会社CrazBankで映像制作に携わり、多くの作品を手がけている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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