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愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤコウガクインセンモンガッコウ

IoT技術学科(2020年4月設置予定(計画中))

定員数:
40人

IoTシステムに精通したカリキュラムで、次世代のエンジニアへ

学べる学問
  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

初年度納入金:2020年度納入金 116万3000円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

スマート家電を含めたIoTデバイスの電子回路が扱えるエンジニアを養成します
近年、スマート家電をはじめとするIoT製品が次々と登場。業界では最新機器に対応できる人材が求められています。本科では、IoTシステムの構築・活用方法から、実践的な知識を修得し、IoTデバイスが扱えるエキスパートを目指します。

カリキュラム

初心者でも安心して学べるよう、IoTシステムの基礎から学習。着実にステップアップをはかります
デジタル技術・エレクトロニクス技術・ネットワーク技術が集結したIoTデバイスの仕組みや回路動作などを学習。スマート家電機器の設置・接続・セットアップのほか、高度なIoTシステム構築のための実践的な専門技術を学びます。

卒業後

最先端の知識と技術で、現代社会に必要不可欠な分野で活躍が目指せます
卒業後はIoTシステムエンジニア、デジタル家電製品アドバイザー、エレクトロニクス技術者などが目指せます。2019年3月卒業予定者内定実績/パナソニック コンシューママーケティング、KDDIエンジニアリング、日立コンシューマ・マーケティング 他。※2018年12月現在/電子・通信分野

資格

IoTシステムやスマート家電に欠かせない資格取得を目指します
多種多様なスマート家電のスペシャリストを目指し、IoTシステム技術、家電製品アドバイザーなどの資格取得が目指せます。IoTシステム技術・家電製品アドバイザーは業界からの注目度も高く、この分野での活躍が期待できます。

施設・設備

時代に対応したスマート家電機器やIoTシステムなど、充実した実習設備を用意
スマート家電のメンテナンス技術を身につける実習室や、ネットワークと端末機器の接続技術を習得する実習装置など、知識だけに偏らない、即戦力となる技能を習得するための環境があります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 電気通信の工事担任者<国> (DD第1種)

    IoTシステム技術検定
    家電製品アドバイザー

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    パナソニック コンシューマーマーケティング(株) 、 KDDIエンジニアリング(株) 、 日立コンシューマ・マーケティング(株) 、 富士通エフサスカスタマーサービス(株) 、 CTCシステムマネージメント(株) ほか

※ 内定先一覧 (学校全体)

2019年3月卒業予定者/2018年12月現在/電子・通信分野

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒456-0031 名古屋市熱田区神宮4-7-21
入学相談窓口 フリーアクセス 0120-153-750
nkc.info@denpa.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
愛知県名古屋市熱田区神宮4-7-21 地下鉄「伝馬町」駅から徒歩 1分
名鉄「神宮前」駅から南へ徒歩 7分
JR「熱田」駅からスクールバス 5分
JR「熱田」駅から南へ徒歩 12分

地図

 

路線案内