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  • 渡会 文絢さん(映像音響科/テレビカメラマン)

テレビ業界では女性ならではの視点が求められています

先輩の仕事紹介

人の心を動かす映像を撮りたい。テレビを通して多くの人に『伝える』ことが面白い!

テレビカメラマン
放送クリエイティブ科(2012年より映像音響科に変更)/2011年卒
渡会 文絢さん

この仕事の魅力・やりがい

現在、フリーランスとして各放送局の番組制作に携わっています。私はテレビカメラマンとして撮影を担当。スポーツ番組からバラエティ、24時間もの生放送、CM制作と幅広い映像づくりを手がけています。ディレクターをはじめ、制作スタッフ全員で、一つの番組を作り上げていく作業は楽しいですね。また、自分の撮影した映像がテレビを通して多くの方に観ていただける、伝えることができるこの仕事が大好きです。視聴者の方から直接感想を聞くことはありませんが、番組を見たお客様がお店に来てくれたと、お店の方からお礼の言葉をいただいたりすると「良かった」とうれしくなりますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

元々テレビが好きで、高校時代に入部した放送部での活動が、本格的にテレビ業界を目指すきっかけになりました。目で見て、その場で感じたことを、カメラを通してなら自分らしく表現できるのではないかと思い、高校卒業後、名古屋工学院専門学校に入学。映像や音響などテレビ・放送業界に就職するための専門スキルや実践力を身につけました。念願のテレビ関係の仕事に就いて感じたことは、想像していたよりも、テレビ業界では多くの女性が活躍しているということ。女性ならではの視点や感性が、重要視されています。これからも多くの映像を撮り続けて、自分の撮影した映像で人の心を動かすことができる、そんな『絵』を撮っていきたいと思います。

自分が感じたことをカメラを通して自分らしく撮りたい

学校で学んだこと・学生時代

専門学校時代の一番の思い出は、学外の様々なイベントに出かけて、撮影や音響、照明などを学生達で行う実践レベルでの実習です。一般のお客様がいる会場で、プロが使っている同等クラスの機材を持ち込み、セッティングし、マイクを準備して照明の確認など、実際の仕事と同じ流れで本番まで行います。ミスの許されない現場を体験することで、責任感や緊張感を覚えることができました。この学びが今の仕事にとても役立っていますし、在学中に、チームで作り上げる喜びや楽しさ、達成感を感じることができる貴重な2年間だったと思います。また、専門学校の実習棟には本格的なスタジオがあり、設備も機材もプロ仕様でとても充実していました。

制作スタッフ全員で作り上げるのでチームワークも大切

渡会 文絢さん

フリーランス/放送クリエイティブ科(2012年より映像音響科に変更)/2011年卒/テレビ業界で仕事がしたいと、映像・音響・照明が学べる名古屋工学院専門学校に入学。2年間学んだ後、映像制作プロダクションへ入社。その後、独立し、現在はフリーランスとして複数の放送局で活躍中。「最初はカメラアシスタントや音声などいろいろな仕事に携わりました。大変なこともありますが、好きなことを仕事にしているので楽しい方が勝ちますね。皆さんも興味があること、好きなことがあれば、とことん挑戦してください。それが長く続けられる仕事につながっていくと思います」。休日も一眼レフカメラを持って写真や動画を撮ったり、海外旅行を楽しんでいる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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