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  • 金森 悠治さん(電気工学科/電気技術者・研究者)

原子力発電所の運営・管理を行っています

先輩の仕事紹介

生活に必要不可欠な電気の発電に携わる仕事。安全を追求し技術力向上を目指し続ける。

電気技術者・研究者
電気工学科/2010年卒
金森 悠治さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私の職場は、中部電力唯一の原子力発電所である浜岡原子力発電所です。約160万平方メートルの広大な敷地の中に5つの発電設備を備えており、私は発電所から放出される水や気化ガスの管理・監視を行っています。現在、原子炉の運転は停止していますが、人々の生活に必要不可欠な電気の発電に携われることにやりがいを感じています。更なる安全性の向上に努め、発電所の再稼働に向けて自身の技術力を上げることも重要と考えています。また、親しまれ信頼される発電所づくりのために地域住民の方と接する機会も。「応援しているよ。頑張って」と温かな言葉をかけていただいた時は嬉しく、皆さんの安心安全な生活のために頑張りたいと思いました。

分野選びの視点・アドバイス

「人の役に立ちたい」と思っていた私は、人の暮らしに欠かせないもので、就職先も安定しているという考えから電気分野を選びました。仕事にするには国家資格が必須です。工業高校では強電を専攻していなかったので、名古屋工学院専門学校で一から教えていただき、充実の実習設備を使った初心者でも分かりやすい授業で資格取得までしっかりサポートしていただきました。発電所の場合は電験二種や一種があると役に立ちます。就職してから取得することも可能ですが、私の経験からアドバイスするなら絶対学生のうちに取っておくといいですよ。難易度は高くても、名古屋工学院専門学校なら学生の目標達成のために惜しみなくサポートしてくれます。

安全性向上に取り組み、さらに技術力も高めたい

学校で学んだこと・学生時代

専門学校時代を振り返ってみると、『人生の中で一番勉強した時期』といえますね。国家資格の取得に向けて日々勉強に励み、先生も学生もクラス全体で合格を目指し努力していました。先生方は電気のプロであり、資格試験の難しさをよく知っています。だからこそ、カリキュラムは取得に特化した内容で勉強しやすい環境をつくってくださり、全員が合格できるよう熱心に指導してくださいました。そのおかげで、第三種電気主任技術者と第一種電気工事士、第一級陸上特殊無線技士を取得することができたと思います。入学当初は初めて学ぶことばかりで不安もありましたが、国家資格取得という目標を達成できたことは大きな自信になりました。

キャリア10年。後輩の指導も大切な役割

金森 悠治さん

中部電力株式会社 浜岡原子力発電所 勤務/電気工学科/2010年卒/高校卒業後、名古屋工学院専門学校の電気工学科(2年制)で学んだ後、電気工学研究科(1年制)に進み、3年間みっちりと電気を学び、国家資格を取得。「地元が掛川市で隣接する浜岡原子力発電所で働きたいと思っていました。希望の就職をすることができ満足しています。反省点としては仕事の幅を広げるためにも、勉強に集中できる環境が整っていた専門学校時代に上級の資格を取っておけばよかったということですね。」電気技術者として10年。プライベートでは子ども二人を持つ父として、休日は釣りやキャンプなどで家族との楽しい時間を過ごしている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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