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  • 久野 颯太さん(介護福祉学科/介護福祉士)

愛知県認可/専修学校/厚生労働大臣指定校/愛知

ホイク・カイゴ・ビジネスナゴヤセンモンガッコウ

心を開いて話していただけるよう、じっくり関係を築いていきます

先輩の仕事紹介

利用者様の笑顔に出会えるから、一緒に話している時が一番楽しいです。

介護福祉士
介護福祉学科 卒/2016年卒
久野 颯太さん

この仕事の魅力・やりがい

私は今、介護福祉士として特別養護老人ホームに勤務しています。ワンフロア35名の利用者様をスタッフ数名で食事や入浴介助など身の回りのサポートしています。中には、重度の認知症の利用者様もいらっしゃり、コミュニケーションを取りながらアプローチするのが難しい場合もあります。そんな時は、利用者様の気分を変えて落ち着かせるために外に出たりなど工夫しながら接しています。業務に追われがちな毎日ですが、利用者様一人ひとりとのコミュニケーションを大切にして信頼関係を築いていくことを心がけています。より良い関係を作ることで、頼っていただけたり笑顔で話しかけてもらえるなど楽しい時間が増えるので嬉しいですね

この分野・仕事を選んだきっかけ

介護福祉士という仕事を知ったのは、介護が必要だった曾祖父と一緒に住んでいたことがきっかけでした。施設に入所した後も曾祖父の顔を見るために通っていたのですが、そこで働いていた介護福祉士の方の姿を見て「やりがいのある仕事だな…」と思い、興味を持つようになりました。元々、高齢者の方とお話をすることが好きでしたし、接客業にも興味があり人と接することが好きだったので目指そうと決めました。そして、この学校を選んだのはオープンキャンパスに参加したことが決め手でした。体験授業で高齢者の疑似体験をしたのですが、とてもわかりやすくて面白い先生だったので「ここで学びたい!」と思い入学しました。

分からないことは先輩に聞きながら、少しずつ成長していることを実感しています

学校で学んだこと・学生時代

学校の先生は現場出身の方が多く、今の介護現場はもちろん昔の介護の話を聞くこともできました。いろいろな先生方から様々な視点で話を聞けるのは、この学校の良いところだと思います。学生時代で印象に残っていることは、1年生の時の第三実習ですね。介護老人保健施設に4週間行ったのですが、ある一人の利用者様との出会いからコミュニケーションの大切さを痛感しました。コミュニケーションを取りながら情報収集し、利用者様の背景を詳しく知ることで最適なケア方法を見つけ出すことができるということを学びました。4週間のお付合いの中で徐々に信頼して頂き、最終日には「ありがとう」と言われ涙を流すほど嬉しかったことを覚えています。

目指していた介護福祉士として働くことができ、充実の毎日を送っています

久野 颯太さん

社会福祉法人 西春日井福祉会 特別養護老人ホーム五条の里勤務/介護福祉学科 卒/2016年卒/スタッフの雰囲気と働きやすさが気に入り、学生時代の実習先を就職先に決める。利用者様と話をしている時が、一番楽しいと答える久野さん。「高齢者の方は人生の先輩でもあり、時には私にアドバイスをくれる方もいて頼もしいです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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