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  • 阿部 早紀奈さん(ファッションアクセサリー科/バッグの製造)

先輩の仕事紹介

「職人って格好いい」と思ったのが原点。商品が形になった時に、やりがいを感じます。

バッグの製造
ファッションアクセサリー科/2019年
阿部 早紀奈さん

この仕事の魅力・やりがい

バッグブランドのBEAU DESSINで、バッグや革小物の裁断から組み立てまでを担当しています。具体的には、革漉き(かわすき)や張り合わせ、縫製など。失敗も含めて経験が大事だと教わったので、日ごろから技術の向上や修練を意識して、同じ作業でも前より早く、きれいに仕上げるよう心がけています。特にやりがいを感じるのは、商品が形になって、誰かに使われているのを見た時。先日もバスの中で、自分の会社のバッグを持っている人に出会いました。嬉しくて、思わず話しかけたい衝動にかられましたが、必死に抑えました(笑)。入社1年目に企画から関わって、展示会にサンプルを出した商品に2本発注が入ったと聞いた時は嬉しかった!

学校で学んだこと・学生時代

専門学校では、業界で働いている先生から、マンツーマンの指導を受けることができました。実際に活躍しているクリエイターから教えていただいた知識や技術、ノウハウは、バッグ製造の現場でも役立っています。学生の頃一番好きだった授業は、ファッションの歴史。教科書を読むことも楽しかったので、テストでは満点を取ることができました!少人数制のアットホームな環境で、のびのびとした2年間を過ごせました。将来的には目白ファッション&アートカレッジで教えてくれた先生のように、学校で教えられるようになりたいと思っています。

バッグづくりが楽しい!製造のプロになりたいです

分野選びの視点・アドバイス

「ものづくりが好き」という気持ちが、何よりも大切。気持ちが強ければ強いほど、技術も自然と身に付いていくと思います。私自身も、いろいろな業界に興味があったので、学校選びでも悩みましたが、最終的には自分が2年間通いきれるかが大事だと思います。のびのびと過ごせる学校を選んでください。学生の頃は、学校の施設を自由に使って、自分の好きなパーティーバッグや指輪を作ったりしていました。社会人になるとなかなか自由な時間が取れないので、ぜひ今のうちにものづくりを楽しんでください。学校は、最終決定する前に、オープンキャンパスなどのイベントに参加して、授業などの雰囲気を見たり聞いたりしてみるといいと思いますよ。 

黒いバッグは、自分でデザインから型紙、製造まで担当

阿部 早紀奈さん

株式会社BEAU DESSIN勤務/ファッションアクセサリー科/2019年/「中学生の頃から、職人という仕事に憧れを持っていた」と話す阿部さん。入学の決め手はオープンキャンパス。「学校の施設には先輩の作品が壁一面にかかっていて、工房っぽい雰囲気が好きでした。糊のにおいと皮のにおいは今も覚えています」と振り返る。入学当初はジュエリーや靴にも興味があったものの、学んでいくうちに「バッグを作りたい」という思いが芽生えたという。「在学中は、個人制作にもチャレンジしていました。ずっと学校にいたいくらい、目白ファッション&アートカレッジのことが好きでしたね」と笑顔ではなしてくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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