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大阪府認可/各種学校/厚生労働大臣指定/大阪

カンサイチョウリシガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

調理師  として働く  日本料理店 店主・船見 拓也さん  にインタビュー!

  • フード業界
  • その他専門職
  • センスを表現するのが好き
インタビュー

ちょっとしたお祝いや記念日に利用してもらえる地元の方にとっての特別な店でありたい

この仕事の魅力・やりがい

関西調理師学校を卒業後、京都に本店のある和食の店に就職。そこで6年半修行し、現場でイロハを学びました。その後、個人の店2ヵ所でお世話に。そして、2015年5月に晴れて念願の自分の店を持ちました。最初にお世話になった店での目標は“求められたものを、しっかりつくること”でしたが、年を重ね、今では“どうすれば、もっと美味しく、お客さまに喜ばれる料理をつくれるか”を考えながら仕事をしています。料理は人を幸せに、笑顔にすることができます。「食」という、人が生きていくうえで欠かせないものに携わりながら、自分の思いを献立にして表現できることに喜びを感じますし、対面でお客さまと接し、笑顔をみるとやはり嬉しいですね。

調理師として働く日本料理店 店主・船見 拓也さん

何事にもひと手間を惜しまない仕事にこだわっています

調理師として働く日本料理店 店主・船見 拓也さん
今の仕事との出会い・きっかけ

季節感を出し、節句ごとの料理を極めたいです

今の仕事との出会い・きっかけ

初めて調理したのはいつだろうかと、子どもの頃の記憶を手繰り寄せると、ボーイスカウト時代のことを思い出します。チャーハンなどとても簡単なものですが、その頃から食べたいものを自分で作り始めて、自炊にまったく抵抗がありませんでした。20歳を過ぎ、飲食のバイトをしていた頃、親に将来のことを聞かれた時に頭に浮かんだのが調理師の仕事。学校で勉強して、資格を取って調理師として働く。自分にとって、未来が思い描きやすく、この道に進むことに決めました。関西調理師学校には私より年上の人もたくさんいましたが、先生を含めてみんな距離が近くて高校のようでした。楽しい友達と勉強も遊びも両立できたのがよかったです。

これからかなえたい夢・目標

関西調理師学校の後輩も一緒に働いています

これからかなえたい夢・目標

店を出してから1年が過ぎ、今ではアルバイトやパートを含めて10人のスタッフが手伝ってくれています。オープン当初は忙しく、気を張っていましたが、今では時間的にも気持ち的にも少し余裕が出てきました。以前に勤めていた店では扱わなかったような希少な食材も、この店では扱うことがあり、さまざまな形でお料理を提案することができます。これからは“変わらないため”の変化を恐れずに続けて、それと同時に古き良き和食の文化も残していきたいです。そして、しっかりと地元に根付かせて、ちょっとしたお祝いや記念日に利用してもらえる、地元の方にとっての特別な場所を目指したいですね。

プロフィール

日本料理店 店主・船見 拓也さん のプロフィール

文禄堤 茶味 店主/調理師科/2004年3月卒/中学・高校とサッカーに明け暮れていたという船見さん。自分の店をオープンしてからは、忙しくてほとんどボールを蹴れていないのだとか。店では関西調理師学校の後輩も雇っているが、それは関西調理師学校の卒業生なら、しっかり仕事をしてくれると思うからだそう。調理師に向いているor向いていないは、実際にやってみないと分からないので、まずは料理が好きか嫌いか、調理を楽しめるか楽しめないかを考えて、学びのドアを叩いてほしい。後輩に向けて、そんなメッセージをいただいた。

この先輩が卒業したのは…

関西調理師学校 調理師科

学校イメージ

関西調理師学校は、大阪の小さな調理師学校です。2クラスの小規模校でありながら、日本・中国・西洋料理のいずれも、講師陣はホテルなど第一線で活躍するプロの料理人。基本的な技術はもちろん、料理人としての心得も教われます。実習は3~4人1組で、1つのテーブルを使用。作業が開始されると教師は必ず各テーブルを廻り、調理の手本を見せたりアドバイスを行ったりします。見学研修も活発で、大阪中央卸売市場の仕入現場や京料理展の見学、試食研修などを実施。中華街など食関連の人気スポットにも足を運びます。西洋料理などで必要となるテーブルマナーも、講師と共に、実際にホテルで料理を試食しながら学びます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

関西調理師学校(各種学校/大阪)