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  • 東 福太郎さん(伝統工芸学科 工芸コース木工芸専攻/家具職人)

京都府認可/専修学校/京都

キョウトデントウコウゲイダイガッコウ

先輩の仕事紹介

桐たんすの枠を越えて、日本初のプロジェクトも進行中です

家具職人
伝統工芸学科 木工芸専攻/2007年3月卒
東 福太郎さん

この仕事の魅力・やりがい

桐たんすの枠を飛び越えてさまざまな企業とコラボしています。今も日本初のプロジェクトが進行中。夢は、TASKで学んだ技を継承し、いつか歴史と歴史をつなぐこと。京都伝統工芸大学校(TASK)で学んだ技を自分の教え子に継承すれば、私は歴史をつなぐ中間点になれる。私を通じて過去と未来が線になる。そういう役割を果たしたいです。

学校で学んだこと・学生時代

入学当初は職人になるつもりはなく、販売するためには作ることも覚えておかないとという感じでした。しかし、TASKの先生方と良い関係を築けたこともあり、また負けず嫌いな性格もあって誰よりも技術の習得に夢中に。どんどん上達していった気がします。学校にいる時に一番を取るのではなく、社会に出た時にナンバーワンにならなければ意味はない。学生時代から、そして今もそう考えています。だからこそ常に勉強し、新しいことに挑み続けています。

木工の技、精神すべてをTASKで学びました。

分野選びの視点・アドバイス

TASKの魅力はなんといっても名匠と呼ばれる先生方です。学生時代、私はずっと先生方をライバルだと思っていました。先生ができるのに、なぜ自分にできないんだと。失敗して落ち込んでいた時に、先生からまったくスケールの違う失敗談を聞かされ、励まされたこともあります。TASKでは、技、精神すべてを学べたと思います。

桐を使ったロックグラスを制作。

東 福太郎さん

家具のあずま 代表取締役/伝統工芸学科 木工芸専攻/2007年3月卒/粉河高校(和歌山県)出身。実家が明治時代から続く桐たんす店。4年制大学在学中、家業を継ぐと父親に告げると「どこか修行してきなさい」と一喝され、京都伝統工芸大学校に入学を決める。現在は家業の桐たんす店を継承。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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