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大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

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医療・福祉
「4分」の使い方次第で、人が救える!?
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4分という時間が元気をつれてくる
無音の4分
20世紀の音楽界に大きな波紋を投げかけたと言われる、ジョン・ケージ作曲「4分33秒」という作品を聞いたことのある人はあまりいないと思います。これは1952年8月25日に初演となった音楽で、大ブーイングのフィナーレを迎えた音楽として知られています。
なぜかというと、演奏したピアニスト、デヴィッド・テュードアは、ピアノの蓋を開けただけで、4分33秒間なにもしなかったからです。楽譜に書かれている三楽章(tacetとしか書かれていなかった)をピアノの蓋の開閉で示す、という「無音の芸術」は、人を馬鹿にした作品だと大きな批判を浴びました。
ちなみにこの作品、ピアノ奏者でなくてもいいそうで、演奏時間の「4分33秒」という長さも、占いで決めたといわれています。また、続編もあるそうです・・・。
4分33秒の間なにもせず、会場の騒音・雑音を鑑賞してくれ、というこの作品。前衛を通り越して、普通の人にとっては暇な音楽といえるでしょう。
躍動の4分
一方、これとほぼ同じ4分という時間の中、一秒たりとも動きを止めず、命のために自分の命を躍動させる人もいます。
それは、救急救命士です。
人命救助の世界で、4分という時間は大変重要。なぜならば、事故や病気で心臓や呼吸が止まった場合、意識を正常に保つ大脳皮質の蘇生可能時間が4分といわれているからです。倒れている患者の気道を確保したり、心肺蘇生法を施したり・・・。プレホスピタルケアと呼ばれる病院前救護が効果をもたらす時間、それが4分という時間なのです。
 以上のように、4分の使い方は人それぞれ。でも、4分で得られる喜びや怒りや哀しみや楽しさの原点は、生きているということ。
「元気があれば、なんでもできる」とは、某有名プロレスラーの名言ですが、「4分あれば、元気を呼べる」のは、命を救う4分を知っている救急救命士がいて、それにあこがれる君たちがいるからなのです。
これって実は・・・医療技術学
学べるのは、ココ!
東洋医療専門学校 救急救命士学科 
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