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  • 林 望美さん(救急救命士学科/救急救命士)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

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学生時代に学んだことは、本当に現場で使えます!

先輩の仕事紹介

仕事に男女は関係ありませんが、女性だからできることも大切にしたいですね。

救急救命士
救急救命士学科(昼間部)/2008年卒
林 望美さん

この仕事の魅力・やりがい

現在、救急救命士として救急隊で勤務しています。勤務する消防署の管内は、住宅地もありますが、会社や工場も多いので労働労災もあります。現場では、基本的には救急隊の後方で活動しており、傷病者を観察して隊長に報告したり、重症なら隊長と一緒に救急活動したりしています。女性やお子様の応対をすることもあるのですが、女性の私が接すると患者さんが安心して話してくれるので、女性救急救命士としてのやりがいを感じますね。女性と男性の仕事に違いはありませんが、女性だからできることもきっとあると思っています。その思いも大切に、思いやりの心を忘れず頑張っていきたいです。

学校で学んだこと・学生時代

就職先を消防に決めたのは、先生のアドバイスです。救急救命士という資格が一番役立つのは、消防だとどの先生にも言われ、消防に行こうと思ったんです。実際に勤務してみて、この選択は間違いではなかったと思っています。授業は実習が中心なので、CPA(心肺機能停止)への対応や、交通事故の重傷外傷に対するJPテックなどを学ぶ時間が多く、自分の体で覚えることができました。また、現場ではこういうふうに活動するということを、実習や普段の会話で教えてもらえたのも大きかったですね。就職後、実際の現場に出て、学生時代に言われた通りにできたときは、学んだことが役立ったと実感しました。

女性やお子様に、安心していただけるのはうれしいです

これからかなえたい夢・目標

今は、とにかく救急車に乗って経験を積みたいと考えています。もっと自分の技術を磨いて、利用される方が安心して乗っていただけるようになりたいし、隊長をはじめ、同乗する隊員のみんなからも信頼されるようになりたいですね。また、車両の運転を担当する機関員にも、もうすぐなれます。一つの目標として、そちらも努力しようと思っています。年々、女性の消防士も増えてきており、女性の活躍が期待されていると感じます。私が入職した際も何名か女性職員がおり、先輩方を見て心強く励みに思ったものです。今度は私が後輩たちから頼られるような救命士になりたい。それが今の目標です。

車両の運転ができる機関員も目指しています

林 望美さん

伊丹市消防局勤務/救急救命士学科(昼間部)/2008年卒/医療系への進学を考えていたとき、偶然救急救命士のパンフレットを手にする。事故や災害の現場で直接患者さんの処置をするという仕事内容を知り、病院にいる看護師よりもやりがいが大きいのではと考えこの道を目指す。さまざまな学校を検討した結果、東洋医療専門学校のオープンキャンパスに参加。先輩や先生方の対応や、学校の雰囲気、合格率の高さにひかれ、同校に入学する。卒業後は、伊丹市消防局に勤務し、救急隊で活躍中。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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