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  • 下地 和樹さん(救急救命士学科/救急救命士)

次の目標は隊長!そこを目指して日々頑張っています

先輩の仕事紹介

島の消防本部で、火災、救急、救助と、さまざまな現場を飛び回っています!

救急救命士
救急救命士学科/2011年卒
下地 和樹さん

この仕事の魅力・やりがい

仕事内容は、火災対応や救急対応、救助対応などさまざま。人数がどうしても限られているので、専任というわけでなく、ほぼ全ての消防・救急活動に対応しています。火災に関しては、建物火災はもちろん、畑火災も多いですね。宮古島市はさとうきび畑が多く、風習的に野焼きをするんです。風に飛ばされて火が移ることがあり、一年を通して一番多いのがこの火災です。あと四方が海に囲まれているので、時には水難関係の事故にも対応します。もちろん救急で出ることも多いですよ。搬送した方が後日「ありがとう」とわざわざ消防署にきてくださることがあります。それが一番うれしいですね。頑張って良かったと心から思います。

学校で学んだこと・学生時代

まず講師がすごい知識をもっておられる方ばかりなんです。本を出版されている著名な方が講師に来られ、指導していただいたこともあります。授業は実習中心だったので、学校で学んだことは今でも使えます。シミュレーションなど、やっておいて良かったと思うことが多々ありますね。同期に大学の出身者がいますが、実技レベルは全然違いますよ。学生時代は普段勉強ばかりだったので、体育祭や学園祭など、みんなで楽しんだ行事も印象的です。特に救急救命士学科の体育祭は、パワー自慢ばかり。身体勝負が多く、自分の力を発揮する場面だと思って張り切りました(笑)。消防に大事なチームワークも、体育祭を通して学んだ気がします。

実習で学んだ技術は、今でも現場の活動に生かせます

これからかなえたい夢・目標

東洋医療専門学校には全国から学生が集まっているので、仲間がいっぱいできました。今でも連絡をとっていて「そっちの消防はどんなことをやっているの」とか聞いています。今は他の大きな都市の消防本部に行ったクラスメイトには負けたくないなという気持ちが強いですね。目標はみんなに頼られる先輩になること。この人がいればどんな現場でも大丈夫という心強い消防士になりたいです。そのために、何事も一生懸命取り組もうと思っていますが、自分が頑張っていると思っても、他の人から評価されなければ頑張っていないのと同じです。「キミ、頑張っているね」と言われるよう、しっかり任務を果たしていきたいと思っています。

ここには東洋医療卒業生が5名も在籍しているんです!

下地 和樹さん

宮古島市消防本部消防署勤務/救急救命士学科/2011年卒/島での暮らしの中で聞く、救急車の音に頼もしさを感じ、救命士の道を志す。進路を決める合同説明会で東洋医療専門学校と出会い、合格率の高さと、多くの先輩が卒業しているところに魅力を感じ、進学を決意。福岡にも同様の専門学校はあったが、どうせ島を出るなら大きな街にいこうという思いもあったという。卒業後は、同校で半年間講師を勤めた後、地元消防本部に入隊。同消防本部には、全部で5名の東洋医療卒業生が在籍している。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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