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  • 丸山  茜さん(愛玩動物看護学科/動物看護師)

獣医師による診察や手術のサポートが主な仕事です

先輩の仕事紹介

動物が元気になっていくことと、次第に明るくなる飼い主さんの表情がやりがいです!

動物看護師
動物看護・栄養学科(2021年4月より「愛玩動物看護学科」)/2016年3月卒
丸山  茜さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

動物看護師として、ケガや病気にかかってしまった動物の治療に携わっています。治療の効果によって、動物の体調がどんどん良くなってくることはもちろん、ペットが元気になるにつれて飼い主さんの表情が次第に明るくなってくることもうれしいです。飼い主さんから「ありがとう」とおっしゃっていただけることが、何よりのやりがいです。

この分野・仕事を選んだきっかけ

小さいころからずっと動物と一緒に暮らしていて、自然と「将来は動物に関わる仕事をしたい」と思うようになっていました。「動物看護師」を目指すようになったのは、動物が病気になってしまった時、近くで看護することができるようになりたい、と思ったからです。国際動物専門学校に進学を決めたのは、学校説明会に参加した際に、説明が丁寧でわかりやすく、「この学校なら不安なく学べる」と思ったことと、オープンキャンパスで実際に授業を体験し、動物とふれあいながら楽しく実習をできたことが決め手になりました。

飼い主さんとのコミュニケーションも大切な仕事です

学校で学んだこと・学生時代

国際動物専門学校では、1年次から動物看護総合実習に参加することができます。早い段階から動物医療の現場を知ることができたことは、動物看護師を目指す上で、とても貴重な体験になりました。入学するまで動物と一緒にすごしてきてはいましたが、動物の飼育管理や「動物看護」という分野に関しては、知識も技術もほとんどなく、不安でいっぱいでした。早期に現場を知れたことで、その後の学校での勉強の仕方や、就職や職業に対する意識も高まりました。

獣医師やスタッフとのチームワークも欠かせません!

丸山  茜さん

ふじい動物診療所 勤務/動物看護・栄養学科(2021年4月より「愛玩動物看護学科」)/2016年3月卒/小さなころから身近に動物がいる環境で、自然と動物に関わる仕事を意識するようになったという丸山さん。ケガや病気で苦しむ動物の助けになりたくて、動物看護師になることを決意し、国際動物専門学校に進学する。学校選びの決め手は、説明会に参加した時の雰囲気や体験実習の楽しさ以外に、その「清潔さ」にもあったそう。校舎内にたくさんの動物が飼育されているにもかかわらず、汚れやにおいを感じることがなく、人も動物もすごしやすい環境だと感じたことで、進学を決めたんだそう。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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