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  • 加戸 菜々恵さん(1年制(大阪)/経営コンサルタント)

オリジナルの視点で支援できるコンサルタントをめざす

先輩の仕事紹介

NICそしてアメリカで身につけた英語力と強いハートで、海外企業のM&Aをサポート

経営コンサルタント
ニューヨーク州立大学ビンガムトン校社会学部卒業/大阪府立泉北高校出身 NIC大阪校第3期生
加戸 菜々恵さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

外資系コンサルタント会社で、M&A(企業の合併と買収)に関わる業務を担当しています。尊敬するチームメイトに囲まれてさまざまなことを学び挑戦する日々ですが、海外企業による日本企業の買収など、英語が必要とされる案件も多くやりがいがあります。海外企業が相手ですと、日本特有の「言わなくても伝わる」は通用しません。私はNICそしてアメリカの大学に進学したことで、自分の意見をきちんと伝える姿勢を身につけることができました。だからクライアントとのコミュニケーションを楽しめているんですね。まず日本で基礎を固めてから、将来は会社の制度などを活用してアメリカでもキャリアを積んでみたいと思っています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

私が英語や海外大学に興味を持ったのは、人と話すのが大好きで、一番グローバルに話せるコミュニケーションツールが英語だと考えたからです。また昔から人の考え方の違いに興味を持ち、バックグラウンドを踏まえて分析するのが好きでした。その2つが結びつき、人間や社会について深く勉強したいと考え、アメリカの大学では社会学を専攻しました。さらにニューヨーク国連本部で開催されている政治フォーラムなどにも積極的に参加し、日本の若者の立場から、国際問題解決に向けた政策提言活動をしていました。またそうした経験から、企業が抱える課題解決の支援にあたるコンサルタントを志すようになりました。

ニューヨーク州立大学ビンガムトン校で社会学を専攻

学校で学んだこと・学生時代

英語は好きだけど、大学の英文科の学びには興味がなかった高校時代。「それなら海外で自分の好きなことを探しながら、英語で勉強できたら効率的だよね」と考え、NICへ入学しました。オールイングリッシュの授業は大変でしたが、乗り越えるほどに自信につながり、海外でもへこたれないマインドが身につきました。またNICは「Why・なぜ?」と常に問われる環境で、エッジの立った考え方をする生徒が多かったことも、のちにアメリカで社会学を専攻するきっかけとなりました。進学先の大学が違っても、海外で気軽に集まり相談できるのもNIC生ならではの絆。現地に支え合える仲間がいたことは、とても心強いことでした。

大学時代は国連本部やエジプトの政治フォーラムに参加

加戸 菜々恵さん

PwCコンサルティング合同会社・コンサルティング職 勤務/ニューヨーク州立大学ビンガムトン校社会学部卒業/大阪府立泉北高校出身 NIC大阪校第3期生/高校での留学は、学校行事に熱中するあまり機会を逃し、海外大学進学を考えるように。NICの体験授業へ参加し、1年を通して海外大学レベルの授業を受けることができることや、海外進学に向けて渡航準備のトータルサポートを受けられることを魅力に感じて入学を希望した。日本の大学にも合格したうえで、親を説得してNICに入学。そして名門のニューヨーク州立大学ビンガムトン校に進学。エジプト政府が主催する青年フォーラムにも参加するなど貴重な体験を重ねる。2019年に社会学部を卒業し現職へ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
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