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大阪府認可/専修学校/大阪

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子ども達の個性や自主性を大切にした保育を実践中

先輩の仕事紹介

保育士は、大好きな子ども達とふれあい、成長をサポートできるやりがいある仕事です

保育士
保健保育科 昼主コース/2015年3月卒
本多 美里さん

この仕事の魅力・やりがい

保育士の仕事は、子どもたちといつも全力で対応しなくてはならないのと、いろんな仕事があるため、気も使いますし、けっこう体力も必要です。そんな忙しい毎日の中でやりがいを感じるのは、子どもたちがどんどん成長していく姿に出会えること。今までで思い出深いのは、噛みつき癖のある子が自分の保育を通して噛みつかなくなくなったこと。噛みそうになった時、「噛むんじゃなくて、お口でお友達に『貸して』『それ僕の』『返して』と言うんだよ」と伝え、時には一緒にお友達のところについていくなどして、毎日根気強く向き合いました。私の思いが伝わり、変わっていった瞬間は、「この仕事をやっていて本当に良かった」と思いましたね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

中学2年生の時に「トライやる・ウィーク」という兵庫県の職業体験イベントで、自分が通っていた保育園にいったのをきっかけに、保育士をめざすようになりました。子どもの頃私のクラスの担当だった先生がまだ活躍されているのを見て、改めて「保育士ってかっこいいな」「自分は子どもが大好きなんだな」ということを再認識。今は、大阪の梅田駅から10分ほどの距離にあるきたの旭ヶ丘学園で保育士として働いています。私が働く園は、子どもたちの自主性を育むことを大切に、60年以上地域のみなさんに愛されています。その中で私は3歳児クラスを担当しており、日々大好きな子どもたちと向き合っています。

学生時代に学んだコミュニケーションスキルが活かせる

学校で学んだこと・学生時代

今仕事で役立っているのは、学生時代の言葉の授業で学んだ読み聞かせの仕方。普通に読むのではなく、強弱をつけたり、間をしっかりとったり、時には小声で呼んだり・・・。読んだ時の反応もイメージしながら、読み聞かせすることで、子ども達が興味を持って聞いてくれるのは、楽しいですね。授業はもちろんですが、気軽に話せる先生の存在も大阪保健福祉専門学校の魅力だと今は実感します。学生の質問にいつでも熱心に答えてくれ、先生が保育現場で経験したリアルな話を楽しく聞かせてくれたことは、今1人の保育士として子ども達と向き合う時に役に立っています。今思い起こせば、本当にいろんなことを学べた貴重な時間だったと思います。

自分も一緒に楽しみながら、いろんな遊びを行う

本多 美里さん

社会福祉法人旭ヶ丘学園 きたの旭ヶ丘学園勤務/保健保育科 昼主コース/2015年3月卒/兵庫県が行っている職業体験イベント「トライやる・ウィーク」で、自分が通っていた保育園を訪問したことがきっかけで保育士になる夢をもつように。その後、大阪保健福祉専門学校に進学し、大好きなことを仕事にするために専門分野の勉強や保育園などでの実習に積極的に取り組んだ。今は、社会福祉法人旭ヶ丘学園 きたの旭ヶ丘学園で保育士として大好きな子ども達と向き合っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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