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  • 佐藤 伸明さん(理学療法士科/理学療法士)

兵庫県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/兵庫

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患者様が元気になっていく姿に私も力をもらっています

先輩の仕事紹介

理学療法士は患者様との信頼関係を大切に身体も心も支える仕事です!

理学療法士
理学療法士科/2003年卒
佐藤 伸明さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私が働く神戸百年記念病院は、整形外科を主とした総合病院で病気やケガをした患者様の治療とその後のリハビリテーションに力を入れています。職場では同じ理学療法士が患者様とじっくり向き合う担当制を大切にしていて、手術前から退院するまでの間、リハビリテーションを通じて患者様と長期的に関われるようにしています。一人ひとりと丁寧なコミュニケーションを取り、信頼関係を作っていくことで、より患者様の気持ちに寄り沿った対応ができます。これは理学療法士にとっても良い環境です。そうして患者様が元気になり、それまでできなかったことができるようになる中で、「ありがとう」と感謝の言葉をいただけるのは最高の瞬間です。

この分野・仕事を選んだきっかけ

理学療法士になろうと思ったのは、高校2年生の時にサッカーの試合中に大ケガをし、約1年近くリハビリテーションを経験したことから。その時、担当してくれた理学療法士の方が、私の大好きなサッカーが長期間できない不安も配慮して、精神的なケアもしていただいたことに感動し、それ以降、憧れの職業になりました。今の職場には、学校の先生から「佐藤君にはこの病院がピッタリだ」と進めていただき、入職したのですが、先生の言葉通り、「患者様の立場に立って親身に関わりたい」「常に新しいことを学びたい、チャレンジしたい」という私の考えに合っていて、思い通りのキャリアを描けていることに今すごく感謝しています。

リーダーとして若手の指導にも全力で携わっています

学校で学んだこと・学生時代

医療や人間の身体のことなど、専門分野を学ぶことは簡単ではありませんでしたが、先生や一緒に学ぶ仲間にも助けられて、挫けずに乗り越えることができたのは良かったですね。学生時代で覚えているのは、病院での長期間の臨床実習です。実際にプロの現場を体験したことは今でも役立っています。また先生は厳しかったですが、医療人としての心構えを教えていただきました。今私はリーダーを任され、後輩を指導する立場になって気がついたら先生と同じことを語っていたり(笑)。あの時の先生の気持ちがすごく分かって、学校で教わった患者様に対する責任感や医療人としての姿勢は、真理だったんだなと今はすごく実感できていますね。

学校の後輩たちも一緒に患者様のためにがんばってます

佐藤 伸明さん

医療法人顕鐘会 神戸百年記念病院勤務/理学療法士科/2003年卒/高校2年の時にサッカーの試合で大ケガをし、病院で理学療法士と出会ったことから、職種に興味を持った。学生時代は、医療や理学療法分野の専門知識をはじめ、リハビリテーションの技術を実践的に学んだ。現在は、神戸百年記念病院のリハビリテーション科の若手を束ねるリーダーとして、日々患者様のリハビリテーションはもちろん、後輩の指導にも携わる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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