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  • 松田 耕作さん(作業療法学科(3年制)/作業療法士)

東京都認可/省庁指定の養成施設/東京

タマリハビリテーションガクイン

先輩の仕事紹介

作業療法を通じて患者様と社会を繋ぐ「懸け橋」になりたい

作業療法士
作業療法学科/2015年3月卒
松田 耕作さん

この仕事の魅力・やりがい

南飯能病院の精神科デイケアで作業療法士として働いています。ここでは、統合失調症やうつ病の患者様がグループ活動を通して生活リズムを取り戻したり、社会復帰していくためのトレーニングを行っています。粘土アートや編物、木工作業、グラウンドでソフトボールやゲートボールをしたり、畑仕事をすることも。特に人気なのは病院周辺でのウォーキングです。皆で地元のお店で食事したり、工場見学にも行きました。患者様のリクエストや興味・関心に応じて、どんどん新しい企画を考えるのも作業療法士の仕事です。こうした日々の活動が、患者様が社会とつながり、社会に出ていくきっかけになっていくので、やりがいはとても大きいです。

学校で学んだこと・学生時代

タマリハに入学したのは、3年制の学校で学費の負担が少ないことがポイントに。母体が医療法人でグループ内の病院で実習を行えるため、実習の際も学生の受け入れ態勢がとても整っていたと感じます。現役の作業療法士の方による授業もあり、「最新のリハビリ情報」や「今の医療現場」を学べたことはとてもプラスになりました。先生方は医療業界のことをよく知っているので、就職活動の際も自分にあった病院を紹介してくださり、作業療法士の経験者として参考になるアドバイスをたくさんもらえます。何より先生との距離が近く、何でも相談できる環境でした。このアットホームさがタマリハの魅力だと思います。

ボウリングやダーツなどの室内運動も行います

分野選びの視点・アドバイス

「人と話すのが好き」「みんなと活動するのが好き」という人にはオススメだと思います。作業療法士は患者様一人ひとりに合わせて作業や活動を考えていく仕事。だからこそ、「多趣味」であることが武器になると思います。僕自身も野球やスノーボード、オセロなどさまざまな趣味があるんですが、年の離れた患者様でも、プロ野球の話題が会話の糸口になったり、患者様の趣味である登山に絡めた外運動を提案したりと、これまでの経験が活かせる場面がたくさんありました。作業療法やリハビリに興味がある人は、ぜひオープンキャンパスに参加してみてください。僕自身もオープンキャンパスで説明を聞いたことで、この仕事の面白さに気づきました。

病院で開催する行事についてスタッフとミーティング

【人の役に立つ】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

松田 耕作さん

南飯能病院勤務/作業療法学科/2015年3月卒/「人の役に立つ仕事がしたい」という想いから、福祉業界の仕事を調べていたという松田さん。そのなかでも、患者様と会話して、作業を通してリハビリを行っていく「作業療法士」という職業に惹かれたそう。「国家資格であり、今後さらに需要の高まる職種であるということも、この仕事を選んだ理由です。今後はさらに成長していくために、勉強会や研修にも積極的に参加していく予定です。業界全体を考えると、作業療法士の知名度アップも課題。多くの人にこの仕事を知ってもらえるよう活動していきたいと思っています」

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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