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東京都認可/省庁指定の養成施設/東京

タマリハビリテーションガクイン

先生・教授

患者さんに寄り添った“心のリハビリ”を教える 先生

中村 晃一先生

作業療法学科(3年制)

【作業療法士】
作業療法 ・リハビリ ・こころ

精神や身体に障害のある方を社会復帰へ導くために行われる、心と体のケアを作業療法といいます。その中で私が担当するのは心=精神領域。患者さんとのコミュニケーションや、絵画・編み物・陶芸などのものづくりを通して「心のリハビリ」を行うスペシャリストを育てています。ところで作業療法士にとって、もっとも必要とされるスキルとは何だと思いますか? リハビリの知識や技術も大切ですが、一番重要なものは患者さんとのコミュニケーションであると考えます。「精神領域評価法」の授業では、患者さんとうまく会話をするコツや表情のつくり方、トラブルが起きた時の対応法などをレクチャーしたり、学生を患者さんに見立てて実践的なテクニックを体感してもらうなど、誰でも短期間でスキルアップをはかれるような実習を心がけています。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)の授業。患者さん役を体験しながらコミュニケーションのとり方を学習

授業・ゼミの雰囲気

豊富な臨床経験に裏打ちされた指導と充実の国家試験対策で、未来の作業療法士を育成

「精神医学」の授業では、基礎的な知識・情報にとどまらず、精神科病院、精神科デイケア、訪問支援など、豊富な臨床経験によって培ったノウハウを交えてレクチャー。また、就職後に理想と現実のギャップに戸惑わないよう、現場で起こりうる問題点や医療の現状についてもしっかり伝えている。3年次には中村先生をはじめ計7名の教員がそれぞれの得意分野を担当し、国家試験対策に特化した授業を展開。さらに習熟度に合わせて学習担当教員がマンツーマンでフォローし、全員が合格できるよう万全のバックアップ体制を整えている。

工作などを用いた作業療法の授業。共同作業を通した気持ちの変化など、体験することで共感性も育んでいく

キミへのメッセージ

オープンキャンパスの模擬授業で、作業療法の楽しさ&奥深さを体感しよう

作業療法士は自分の個性を生かして、心と体を癒やすやりがいのある仕事です。「人の役に立ちたい」「医療の勉強に自信がない」「おしゃべりが苦手」…そんな人も、一度オープンキャンパスへ遊びに来てください!

この先生・教授に出会えるのは…

多摩リハビリテーション学院 作業療法学科(3年制)

作業療法士へ最短の道!3年制で学費負担も軽減。一日も早く現場で活躍したいあなたに…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
多摩リハビリテーション学院(省庁指定の養成施設/東京)