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こんな先生・教授から学べます

理学療法士の魅力を伝える先生

理学療法士
理学療法学科(3年制) 
西井 琢馬先生
先生の取組み内容

「100人いたら100通りのリハビリがある」。これまで病院やクリニックの臨床現場で多くの患者さんと接してきた中で実感したことです。同じ病気やケガであっても、患者さん一人ひとりの痛みは違い、その原因や背景にある生活習慣も違います。だからこそ、私が専門としている分野「徒手理学療法」では、クリニカルリーズニング(臨床推論)を大切にしています。患者さんの痛みの訴えや症状から、仮説に基づき適切な検査を選択してリハビリ計画を決定していくのですが、同じアプローチでは上手くいかないことも多々ありました。リハビリに、必ずこれをやればいいという正解はありません。一人ひとりの患者さんに寄り添い、試行錯誤してオーダーメイドのリハビリを提供していく、それが理学療法士の面白さであり、奥深さだと思っています。

理学療法士の認知度向上や地域活動なども支援していきたいと考えています

授業・ゼミの雰囲気

臨床経験豊富な教員陣が指導。基本知識・技術はもちろん現場に出て必要となる患者さんとの接し方も指導

「理学療法評価法」「検査・測定」の授業では、教科書だけではなく臨床現場での経験をもとに指導を進めている西井先生。授業では患者さんの状態を正しく把握するために、まずは基本の知識・検査方法をしっかりと習得することから始めます。さらに、患者さんへの声かけやコミュニケーションの重要性についても指導。「検査でただ数値をとっていくだけではなく、その数値から何が読み取れるかが理学療法士に求められることです。時には医師よりも長い時間を患者さんと向き合う理学療法士。患者さんと信頼関係を築く大切さも教えています」

検査のための検査にならないように。「考える力」を身につけた理学療法士になれるよう導きます

キミへのメッセージ

医療業界は日進月歩!理学療法士の活躍の場は広がっています

理学療法士の活躍する場所は、医療や介護分野だけではなく、教育・行政・スポーツ・企業など広がりを見せています。リハビリに興味のあるみなさんにぜひ、理学療法の面白さを知ってほしいと思います。

西井 琢馬先生

専門科目:理学療法評価法、検査・測定、日常生活技術論など
理学療法士、認定理学療法士(徒手理学療法)
杏林大学卒業。関東リハビリテーション専門学校理学療法学科を卒業し理学療法士となる。卒業後、医療法人社団玉栄会 東京天使病院や医療法人社団主正会 かわさきクリニックにて勤務。2019年より学校法人和風会 多摩リハビリテーション学院専門学校理学療法学科の専任教員。トレーナー活動の支援も行っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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