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  • 持田 洋輔さん(スタイリスト科 スタイリストコース/ファッションスタイリスト)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウフクショクセンモンガッコウ

撮影中はスタッフに話しかけ、場の雰囲気を和らげます

先輩の仕事紹介

モデルの魅力を引き出すスタイリングと、リラックスのためのコミュニケーションも重要

ファッションスタイリスト
スタイリスト科 スタイリストコース/2011年卒
持田 洋輔さん

この仕事の魅力・やりがい

アシスタントを経て29歳の誕生日に独立、フリーになって4年になります。仕事のジャンルは幅広く、タレントやアーティストの衣装に、ファッションビルやファッションブランドのカタログでのスタイリングなど手がけています。こだわっているのは、現場でよく話すこと。スタイリストの仕事は、クライアントの要望や企画に応じた洋服のコーディネートですが、それ以前に大事なことはコミュニケーションだと思っています。モデルをリラックスさせ、洋服やそれに合わせたヘアメイクで、いかに個性や魅力を引き出すか、輝かせるかがこの仕事の醍醐味。「このコーディネート好きです」など現場で直接反響があると、モチベーションも高まります。

この分野・仕事を選んだきっかけ

実は本校に進学する前、3年間ほど飲食店に勤務していました。その時はまったくファッションに興味がなく洋服にも無頓着。ファッション好きな当時の彼女は「そんな格好のあなたとは歩きたくない」と、私の洋服をスタイリングしてくれるようになり、それらの洋服を着るうちに、「ファッションって楽しい!面白い!」とハマり、最終的にファッションを仕事にしたい!と思うまでになりました。ファッションに関わる仕事は多種多様ですが、最終的にスタイリストにたどり着きました。私自身がスタイリングされたことで変わっていった経験も大きいですね。

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学校で学んだこと・学生時代

学生時代の私は、現場研修三昧でした。当校の現場研修は1年次からと、早い段階からスタートします。学業に影響が出ないように、1週目の火曜日に研修に入ったら2週目の火曜日の授業は必須など決まりがあるので、私は「研修に行き過ぎじゃない?」と言われながらも、最大限、現場研修に入っていました。「この人のもとで働きながら学びたい!」と強く思えた、私の師匠でもあるスタイリストに出会うことができたのも現場研修があったから。さまざまなスタイリストのアシスタントとして現場に入り、いろんな現場を見ることで、自分のやりたいことや方向性を見出すことができました。

スマホと手帳は、外出が多いので手放せません!

持田 洋輔さん

フリースタイリスト/スタイリスト科 スタイリストコース/2011年卒/3年間の飲食店勤務の後、ファッションに興味を抱き本校に進学という経歴。現在、本校の講師としても活躍している。アシスタント時代はなんと給料0円だったとか。「金銭的には厳しかったけれど、現場が終わるといつも師匠やスタッフの方にご飯や飲みに連れて行ってもらっていたので、飲食には困らなかったですね。この期間に得た人脈は宝物です」とも。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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