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  • 松田 亜侑美さん(スタイリスト科/ファッションスタイリスト)

スタイリストはフットワークの軽さも求められます

先輩の仕事紹介

自分が頭で思い描いていたスタイリングが、実際に形になることにやりがいを感じます。

ファッションスタイリスト
スタイリスト科 スタイリストコース/2014年卒
松田 亜侑美さん

この仕事の魅力・やりがい

携わったCMやTV番組が放送されたり、雑誌や写真集に自分の名前が掲載されたときや、自分がスタイリングした雑誌や写真集が店頭に並んでいるのを見かけたときなど、やりがいを感じますね。今後はもっとTVでのスタイリングを増やしていきたいと思っています。専属としてスタイリングを任せていただける回数を増やし、さらに経験を積んでスキルを磨いていきたいです。

学校で学んだこと・学生時代

先生方との距離が近く、わからないことや迷うことはいつでも相談に乗ってくれます。それになんといっても充実した研修制度。在学中に色々なスタイリストさんのお手伝いに入らせていただきました。師匠と出会うことができたのも学生の時の研修制度がきっかけ。せっかくいただけたチャンス、ただお手伝いに行くだけでなく、一回一回意味のある研修にしようと誰よりも多く参加していました。日常では経験できない緊迫した空気を間近で感じ、夢が徐々に現実に近づいていく実感を得られました。また、移動が多いスタイリストには必須の、都内の地理や道の名前など、実務で役立つ知識も実習で身につけることができました。

クライアントと要望などを細かく打ち合わせ

分野選びの視点・アドバイス

つねにコミュニケーションを意識しています。いくら素敵なセンスを持っていても、人と人との仕事では挨拶、笑顔、礼儀などの一般常識は当然必要です。信頼関係が成り立っていないと素敵な仕事もできません。また、学生のうちから色々なことに興味を持って挑戦することが大切です。就職後は挑戦したくてもできないということが増えてくるはずで、自分で自分の限界を決めたり狭めたりするのはとても勿体ないこと。興味のないことでも、まずは体験してみると、好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なことがだんだんと分かってきて、自分を客観視できるようになります。一番自由に使える素敵な時間を有意義に楽しんでください。

在学中の学びが今の仕事に生きています

松田 亜侑美さん

フリースタイリスト/スタイリスト科 スタイリストコース/2014年卒/TVや雑誌など幅広い分野で活躍中。2019年4月からは本校の講師も勤めている。幼い頃からファッションに興味があったが、コンプレックスから着たい服を着ることができなかったという。そこから相手に洋服を着せ、思い通りにスタイリングができるスタイリストを目指すように。好きな仕事をするのは楽しい半面、クライアントの要望に沿ったスタイリングをするために細かい打ち合わせ、準備やリサーチが欠かせない業界。勉強熱心でいつもチャレンジを忘れない松田さん、「自分で自分の限界を決めてしまわないよう、挑戦の意味も込めフリーランスを選びました」とも語ってくれました。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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