• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 兵庫
  • 神戸医療福祉専門学校三田校
  • 先生・教授一覧
  • 佐々木 伸先生(義肢装具士(専門:義肢装具、大腿義足、側弯症装具、国際活動))

兵庫県認可/専修学校/厚生労働大臣指定/兵庫

コウベイリョウフクシセンモンガッコウサンダコウ

こんな先生・教授から学べます

義肢装具の技術普及と後進の指導に情熱を注ぐ先生

義肢装具士(専門:義肢装具、大腿義足、側弯症装具、国際活動)
義肢装具士科4年制 
佐々木 伸先生
先生の取組み内容

1994年からカンボジア、タイ、スリランカなど様々な国で教員や義肢装具士として働いた経験を踏まえ、現在は「海外で通用する義肢装具士」の育成に日々努めています。また、この仕事の魅力や面白さを学生に伝えていけたらと思っています。日本ではまだポピュラーではない技術をセミナー等を通じて普及させる活動もしています。また、ISPO(国際義肢装具士協会)の日本支部事務局長を務めさせていただいています。2019年に神戸で行われる世界大会に向けて、授業で積極的なプロモーションを行いたいと思っています。この三田校から日本初の試み、技術を全国に向かって発信していければと期待しています。

この義足は油圧式で変速切り替えがついています。これまでの義足と違って動きもスムーズですよ。

授業・ゼミの雰囲気

義肢装具士の勉強を通して「人間力」を培ってほしい!

義肢装具士になるためには「技術の修得」も大切ですが、一番必要とされるのは「コミュニケーション力」なのだとか。実習の授業では、実際に患者さんの義足を作ります。どこがどう痛むかをお聞きし、微調整を繰り返します。最後にありがとうと言ってもらえた時の達成感が、また新たな原動力になる。そうやって経験を積み重ねていくうちにコミュニケーション力や技術が向上していくのだそうです。「たとえ不器用でも訓練を繰り返すうちに、上達していくので大丈夫ですよ」と先生。未来の義肢装具士育成のために、日々情熱を注いでいます。

豊富な製作実習で基礎から技術を身につけます

キミへのメッセージ

若いうちに得る経験は一生の財産

若いうちにしかできない事は沢山ありますが、勉強や恋愛も含めて全力で楽しんでください。積極的に人と話し、どんどん知見を広めましょう!

「義肢装具士はグローバルに活躍できる専門職です」

佐々木 伸先生

専門:義肢装具、大腿義足、側弯症装具、国際活動
国立身体障害者リハビリテーションセンター学院義肢装具専門職員養成過程卒業/義肢装具製作会社に3年勤務。その後、カンボジアトラスト希みの会よりカンボジア、タイ、スリランカに派遣、通算17年勤務。同時に心理学修士を取得。1年で300本の義足を作り、地雷で脚を失った人のために尽力する。2014年より神戸医療福祉専門学校三田校 義肢装具士科4年制の講師に着任。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

神戸医療福祉専門学校三田校(専修学校/兵庫)