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私立大学/広島

ヒロシマコクサイダイガク

義肢装具学専攻(2020年4月設置予定)

定員数:
30人

リハビリテーションの他分野との連携を深めるため、リハビリテーション学科へ改組(2020年4月改組予定・構想中)

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

  • 医用工学

    工学と医学の両方を理解した先端医療機器の技術者を育てる

    心電図計や電子メス、MRIなど、医療にかかわる機器やその技術の開発を目指す医用工学。いわば、医学と工学の融合した学問です。現代の医学の発展はこうした機器の発達に支えられる部分が大きく、医用工学はものづくりから、人々の健康に携わる学問だといえます。ものづくりが好きで、医療、医学にも関心がある人にとって、はぴったりだといえるでしょう。

目指せる仕事
  • 義肢装具士

    全国にたった5000人。義手・義足づくりの専門家

    義肢装具士は、病気や事故で手足を失った人や身体に障がいがある人のために、人工の手足や補助道具を製作する専門家です。義肢装具を製作するための専門知識や技術だけでなく、医学やリハビリテーションに関する知識、コミュニケーション能力も磨き続けることが必要な仕事です。義肢装具士になるには、専門の養成施設で学び、国家資格を取得しなければなりません。義肢装具士の養成施設は全国にわずか10校のみ(2017年5月現在)となっています。資格保有者も約5000名とまだまだ発展途上の業界ですが、義肢装具の技術発展は著しく、それらを扱うことのできる高度な知識をもった義肢装具士の需要は増加しています。海外やスポーツの現場など、活躍のフィールドも年々広がりつつあります。

初年度納入金:2020年度納入金 177万円  (入学金25万円を含む。このほか、入学手続時に1万6000円程度の諸会費が必要です。)

学科の特長

学ぶ内容

医療人として人を支えるものづくりのマインドを培う
事故や病気で身体に障がいのある方のニーズに合わせて、失った運動機能を補い残存する運動機能を活かすための義肢や装具を作り、その人らしい生活を支援する義肢装具士。本専攻では義肢装具の製作はもちろん、エピテーゼ(人工ボディ)やスポーツ義足などの特殊技術を修得。大学だから取り組める研究・開発にも挑戦します。

カリキュラム

リハビリテーション全般を深く理解し、ものづくりに取り組む
ものづくりに必要な物理学や電子工学、機械工学などを学習するのはもちろん、同学科内に「理学療法学専攻」「作業療法学専攻」「言語聴覚療法学専攻」が設置されています。関連する授業を履修できるため、リハビリテーション全般を深く理解できることが強みです。

授業

チームの連携を理解し、コミュニケーションを深める「専門職連携教育(IPE)」
全学部・学科を横断し、それぞれの専門知識を持ち寄ってグループ学修に取り組みます。チーム医療・チームケアを行う上で互いの役割を理解し、患者・施設利用者のためにどう連携すべきか各自が担うべき仕事を考え、知識を伝え合うことでコミュニケーション能力を醸成。現場を意識しながら、各領域の専門職の連携を学びます。

実習

現場で活躍する義肢装具士の姿にふれ、自分の将来像を描く「臨床実習」
病院、リハビリテーション施設、義肢装具製作所など関連する職場の中から1か所を選び、6週間の臨床実習を行います。その職場で働く方々や患者さんとふれあい、生の声を聞き、時には製作を補助したりする中で、どのような義肢装具士になりたいか、自分の将来像を描く機会になります。

資格

高い義肢装具士国家試験合格率
2017年度の義肢装具士国家試験合格率は、88.9%(合格者16名、全国平均85.3%)。きめ細かな国家試験対策を行っています。(前身であるリハビリテーション支援学科義肢装具学専攻の実績)

施設・設備

効率性と安全性を考慮した実習室や、人間の動きを詳細に測定分析できる施設・設備を完備
切削加工を行う「機械実習室」をはじめ、加工された材料を組み立てる「製作実習室」、モーションキャプチャーシステムや床反力計などを用いて人間の動きを測定分析できる「バイオメカニクス実習室」などを完備。機械実習室・製作実習室は効率性と安全性を考慮した構造となっており、製作者への配慮もされています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 義肢装具士<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者15名 )

主な就職先/内定先

    広島義肢製作所、であい工房、中村ブレイス 、 VITAL-FUSS-KOCHI、日本義肢製作所、有薗製作所 、 中礼義肢製作所、洛北義肢、川村義肢、松本義肢製作所 、 シーホネンス ほか

※ 2018年3月卒業生実績

(前身であるリハビリテーション支援学科義肢装具学専攻の実績)

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒739-2695 広島県東広島市黒瀬学園台555-36
TEL:0823-70-4500 入試センター(東広島キャンパス)
E-mail:HIU.Nyushi@josho.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東広島キャンパス : 広島県東広島市黒瀬学園台555-36 JR山陽本線「西条」駅から「広島国際大学」行きJRバス 40分
JR呉線「矢野」駅から広電バス 「熊野営業所」経由 40分
JR呉線「広」駅からJRバス 35分

地図

 

路線案内


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