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  • 山本 遙香さん(介護福祉科/介護福祉士)

毎日自然な笑顔で利用者さまと接するのが私のポリシー

先輩の仕事紹介

高齢者のみなさん一人ひとりの幸せな日々を支える仕事って楽しい!

介護福祉士
介護福祉科/2020年卒
山本 遙香さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

今私は、介護福祉士として施設利用者さま一人ひとりの状況に合わせて、食事やお風呂、おトイレなどの介助を行っています。仕事で意識しているのは、みなさんが日々幸せに暮らせるようサポートすること。そのためには、何がその人にとって幸せかを知ることが必要ですから、利用者さまとしっかりコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことを何よりも大切にしていますね。そうして、利用者さまが本当に望んでいることを実現できた時に見せてくれる喜びの笑顔はたまりません。私も幸せな気分になれますし、「この仕事に就いて本当に良かった。もっと利用者さまのためにがんばろう」とさらに働く意欲が湧いてきますね。

この分野・仕事を選んだきっかけ

子どもの頃から人を支え、助けるのが好きで、高校ではバスケットボール部のマネージャーとして、選手が良いコンディションでプレイに集中できるように考え、サポートしていました。そんな中で将来の職業でも「人の役に立ち、支えになれることは何か?」と考えた際、介護福祉士に興味を持ち、目指すことを決めたんです。そこからはいろんな専門学校のオープンキャンパスに行き、授業内容や雰囲気をチェック。中でも京都福祉専門学校では、先生方や先輩たちがとても優しく親切に対応してくださり、アットホームな雰囲気も私にピッタリだと感じて入学を決意。もちろん、介護福祉士を養成する単科校というところも入学の決め手でしたね。

介護福祉士は超高齢化が進む社会で必要とされる仕事

学校で学んだこと・学生時代

介護福祉施設にあるような機器や設備が充実した実習施設で、徹底的に身につけた介助の技術やコミュニケーションの取り方は、仕事を始めた時はもちろん、今も役に立っていると感じます。それと花育というお花の勉強や、その他にも色んな教養講座で学んだことは、高齢者のみなさんとお話したりする時にも活かせていて、教わった先生には本当に感謝しています。あと学生時代で思い出すのは、技術をしっかりと身に付けるために、授業が終わった後もクラスメートや先生と実技練習に積極的に取り組んだこと。最初はうまくできなかったことを、頑張って練習して上手にできるようになった時に、先生に褒めてもらえたことは今も忘れられません。

学生時代に先生から学んだことを活かし職場でも活躍中

山本 遙香さん

社会福祉法人美郷会 高齢者複合施設向島美郷勤務/介護福祉科/2020年卒/人を支え、助けることが好きだったことから、高校時代はバスケットボール部のマネージャーに。将来の進路を考える中で「人を支える仕事」=介護福祉士というイメージから目指すようになった。京都福祉専門学校では、業界経験豊富な先生による指導を受けて介助技術を身に付けた。現在は、高齢者複合施設向島美郷で介護福祉士として、日々「利用者さまの幸せとは何か?」を考えながら、一人ひとりと向き合っている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…
京都福祉専門学校(専修学校/京都)
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