• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 京都
  • 京都福祉専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 丸岡 晃嗣校長(介護福祉士)

京都府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/京都

キョウトフクシセンモンガッコウ

こんな先生・教授から学べます

介護福祉士の仕事の魅力を伝えてくれる先生

介護福祉士
介護福祉科 
丸岡 晃嗣校長
先生の取組み内容

私が介護福祉分野に興味を持ったのは39歳の時。母が、自由に体を動かすことができなくなるパーキンソン病になり、ずっと介護が必要となる状況で、自分も専門知識を身につけてお世話をしてあげたいとの思いからでした。そんな中で京都福祉専門学校に入学し、介護について実践的に学ぶ中で、より興味が深まり、自分の一生の仕事にしようと思うようになりました。
そんな私が、今学生達に日々伝えているのは、“その人の思いを大切に、その人らしく生きるサポートをする”ことと“笑顔は心のリハビリになる”ということ。知識や技術はもちろん大切ですが、それと共に“心も育てる教育”も重視しているところです。これからも学生のみなさんには、私が経験したことも踏まえて、介護福祉士の仕事のやりがいやプロとしての意識を全力で伝えていきたいですね。

今では校長の教え子が京都福祉専門学校の教員として活躍。思いを一つして、共に未来の介護福祉士を育成中

授業・ゼミの雰囲気

自身の豊富な現場経験に基づいた、実践的な指導でプロを育てる

「介護実習」では、学校内にある充実した介護福祉機器、設備を使い、実際にケアの仕方を指導。ケアをする側だけでなく、ケアをされる側も経験できるよう配慮された学習スタイルで、プロとしての知識と技術を養っているとのこと。「私が介護施設で得た豊富な経験を交えた指導で、実際の現場で使える技術を、そして介護を受ける人の視点も理解できるよう実習では意識しています」と丸岡校長。校長という忙しい立場でありながらも、率先して現場指導に力を注ぐ姿勢から、多くの学生が介護福祉にかける熱い思いも受け取っているようです。

「笑顔で心も癒やし、その人らしく生きられるサポートの仕方」を、実践的な指導を通して、伝え続けている

キミへのメッセージ

相手の立場に立った介護を学び、高齢者を心と技で支える人に成長を!

本校では、介護福祉士として必要な基礎知識から、ケアの技術まで、徹底した実践教育を通して学べます。ぜひここで、相手に立場に立った、心から人を支える介護を学んでいただき、将来介護福祉士として活躍を!

長年にわたる介護現場での経験と後身の指導に関わってきた経験を活かして、未来の介護福祉士を育てている

丸岡 晃嗣校長

学校卒業後は、自身で事業を営む。39歳の時に母親が病気になり、介護が必要となった中で、介護福祉分野に興味を持ち、京都福祉専門学校に入学。介護福祉士資格を取得した後、介護事業所で実務経験を積み、新しい事業所の立ち上げなどにも関わった。現在は、京都福祉専門学校校長として、学校運営・人材育成に携わる。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

この学校のおすすめ記事

京都福祉専門学校(専修学校/京都)

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路