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東京都認可/専修学校/東京

オダセイカセンモンガッコウ

コンフェクション2年制コース

定員数:
80人

1700時間を超える授業の中で実践的な菓子作りを中心に学ぶ。学内ケーキショップで経営についても学べるのが特色。

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

  • 料理人

    和・洋・中などのレストランで調理や新メニュー開発を担当する職人

    レストランやホテルなどの厨房で調理を担当。和食、洋食、イタリア料理、フランス料理、中華料理、懐石料理など料理の分野はいろいろあり、それぞれに専門的な技術を磨いた料理人が活躍している。おいしい料理を作ることはもちろん大切だが、プロとして、毎日その店の味を安定して再現できる技術や調理のスピードも求められる。また、新メニューの開発も料理人の仕事の一つ。そのため、料理への探求心や発想力も必要とされる。飲食店だけでなく、結婚披露宴などの調理で活躍する人も。

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。

初年度納入金:2020年度納入金 148万円  (その他学習用品購入費約9万円が別途必要)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

学内ケーキショップ「パティスリー・オダ」
2年次に進級すると週1回、学内ケーキショップで一般のお客様向けにケーキ販売を行う。1年次に身につけた技術・知識を活かし、メニュー開発から、材料仕入れ、商品製造、ディスプレイ、接客販売、売り上げ管理などの店舗運営の全てを学生の手で行い、総合的に製造・販売を学んでいく

授業

洋菓子と工芸菓子の基本を徹底的にマスターする1年次
洋菓子と工芸菓子を徹底的に学び、商品としての菓子作りをマスター。毎日の実習は、講師のお手本をもとに、グループで1台のケーキを仕上げながら進み、実習の各段階で一人でできるかの到達テストを実施する。一人ひとりの到達度をきちんとチェックし、次につなげることで確実なステップアップをねらう
応用力をつけ、将来を視野に入れた実践的な学習をする2年次
1年次で身につけた基礎をもとに、さらに発展的な製菓技術を磨く。そのため「パティスリー・オダ」での製造販売実習に加えて、将来の独立を視野に入れたショップマネージメントや、簡単なフランス語会話も学習。現場ですぐに活かせる実践的な技術と知識を身につけることで、プロとしてスタートを切るための総仕上げを行う

先生

製菓業界の第一線で活躍する講師陣
社会で活躍できる人材を育てるために、実習は現場で活躍中のプロが担当。シェラトンや日航、プリンスなどの有名ホテルの現役パティシエ、ブーランジェや、経験豊富な洋菓子店・ベーカリーのオーナーシェフ、パティシエら、そうそうたる講師陣からプロの技と心を学び取れる

学生

  • point キャンパスライフレポート

    技術だけでなくコミュニケーション力など、現場で活きる力を身につけています!

    「洋菓子実習」だけではなく、学内併設のショップ「パティスリー・オダ」で2年次に「製造販売実習」がある点はポイントだと思います。プロと同じ道具や設備を使って毎日実習できることは、実践力を磨き、卒業後に活躍するためにもベストの環境だと思います。

    織田製菓専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    将来の現場で活躍できるように、必要な知識と技術にあふれた実習が魅力です!

    選択科目制で、得意なことを中心に技術のレベルアップができると思いました。多彩な現場で活躍する現役パティシエが日替わりで私たちの実習を指導してくれることも、odaを選んだ決め手です!在学中にたくさんの技術を身につけたいです。

    織田製菓専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    お手本にしたい現役パティシエの技がいっぱい!毎日の実習を頑張っています!

    毎日実習があり、さらに毎日異なる先生方から幅広い洋菓子のレシピや技術を学べることに魅力を感じてodaに入学しました。また、オープンキャンパスに参加した際、オーブンなど実習棟の設備の充実ぶりを目にしたことも決め手になりました。

    織田製菓専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    豪華な講師陣の指導のもと、ますますお菓子作りの魅力を感じています!

    高校時代にodaの「体験入学」に参加した際、先生との距離の近さやきめ細かな指導に魅力を感じて入学を決めました。毎日実習があるのは大変ですが、パティシエの技はコツコツと続けるからこそ、身につくもの。この充実の環境はodaを選ぶ上でのポイントですね。

    織田製菓専門学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    実習が大充実!今日はどんな先生から学べるのか、毎日楽しみです!

    学校併設の店舗パティスリー・オダで「製造販売実習」があることが、織田を選ぶ決め手となりました。私も高校時代に店の焼き菓子を買ったのですが、ひと口食べておいしさにびっくり。2年次から始まるこの実習が今から楽しみです!

    織田製菓専門学校の学生

卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    私たちパティシエが作ったオリジナル・ウェディングケーキが、ご婚礼に花を添える。

    ホテルのパティシエとして、ウェディングケーキやご婚礼用の皿盛りデザート、ショーケース用のケーキ等の製造を担当しています。なかでも最も達成感があるのがウェディングケーキの製造です。オーダーメイドのウェディングケーキを手掛ける当ホテルでは、私たちパティシエがお客さまと直接お打ち合わせ…

    織田製菓専門学校の卒業生

卒業後

就職活動を全面的に応援する先生は心強い味方!
現在、洋菓子やパンの専門店への就職を目指す学生たちは、「自分もいつかは一流のパティシエやパン職人に」という目標をもって頑張っている。そんな学生と夢を共有し応援してくれる先生は親身で的確なアドバイスや指導で、学生が希望の進路に進めるよう一人ひとりの就職活動を全面的にバックアップしてくれる心強い味方だ

制度

フランスでの海外研修を実施
1年次の修了時に、フランスの有名製菓学校での洋菓子実習を実施(2年制コースは必修。なお、1年制の学生は希望者のみ参加)。空き時間には街の菓子店をめぐり、本場のテクニックを直に知ることができる

オープンキャンパスに行こう

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 食品衛生責任者

受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国> (実務経験2年)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒164-0001 東京都中野区中野5-32-8(入学相談課)
TEL03-3228-2111(代表)
info@oda.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都中野区中野5-30-1 「中野(東京都)」駅から北口を出て徒歩 5分

地図

 

路線案内


織田製菓専門学校(専修学校/東京)

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