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  • 荒井 優一さん(製菓学科 コンフェクション2年制コース/パティシエ(洋菓子職人))

東京都認可/専修学校/東京

オダセイカセンモンガッコウ

30歳までに自分の店を持つ、その夢をかなえました

先輩の仕事紹介

学生時代に培った人との絆が、独立後の今も生きています。

パティシエ(洋菓子職人)
製菓学科 コンフェクション2年制コース/2004年3月卒
荒井 優一さん

この仕事の魅力・やりがい

2013年7月13日、埼玉県上尾市に「ケーキ工房 パレット」をオープンしました。それまでは織田製菓専門学校在学中に講師を担当してくださった鷺内シェフの店「フランス菓子 ポージュ」で、修行を積んでいました。そしてかねてより抱いていた30歳までに独立する夢を実現し、地元である上尾に自分の店を構えたのです。店名は色とりどりの絵の具がのった「パレット」にちなんでいます。ショーウィンドウに並ぶカラフルなケーキの数々で、お客様を笑顔にできる店にしたい。そんな思いを込めました。より多くのお客様に「おいしかった」の言葉とともに再びご来店いただく、それがパティシエとしての私のやりがいであり、目標です。

学校で学んだこと・学生時代

妻は織田製菓専門学校の同級生です。店を経営していく上で一番の理解者であり、心強いパートナーです。人気商品「クリームブリュレ」に使用する卵は、彼女が修行していた名門ホテルでも使っている「那須御養卵」なんですよ。これまでのパティシエ人生を振り返っても、独立時に親身に相談にのってくれた鷺内シェフをはじめ、学生時代に培った人とのご縁は今も大きな財産です。さらにここから、人とのつながりが広がっていますね。開店時にも、修行先の後輩パティシエたちが手伝いに駆けつけてくれました。人との出会いには、本当に恵まれているのかもしれません。そんな絆の起点となった織田製菓専門学校の出身であることが、今も私の誇りです。

妻の里美さんも、パティシエです

これからかなえたい夢・目標

店には通常20種以上のケーキをご用意しています。住宅地という立地柄、多くはご家族でケーキを楽しまれるお客様。リーズナブルな価格に抑え、お誕生日やクリスマスのほか、毎日のティータイムなどにも気軽に楽しんでいただけるケーキを心掛けています。修業時代とはことなり、オーナーシェフである今は、厨房のほか、店舗経営という面もシビアに考えなければなりません。難しい問題にもぶちあたります。しかし好きなことを仕事にできることほど、幸せなことはないと思います。皆さんも、パティシエをめざす過程でいろいろと悩むかもしれませんが、じぶんの仕事の「いいところ」を常に胸にとめ、誇りを持つ。そうすれば自ずと、道は開けますよ。

「いちごのタルト」ほか、人気商品がずらり

荒井 優一さん

ケーキ工房パレット オーナーシェフ/製菓学科 コンフェクション2年制コース/2004年3月卒/真っ白なコックコートと高いコック帽にあこがれパティシエをめざしたという荒井さん。高校時代は荒井さんの手作り菓子を食べた家族や親せきが、おいしさで笑顔になってくれるのが何よりも嬉しかったという。織田製菓専門学校の魅力について「実習の豊富さ」を挙げる。「スポンジひとつにしても、パティシエによってレシピも技法もさまざま。織田の実習では第一線で活躍する講師陣が多彩な技を惜しみなく披露してくれるので、どの実習も大変勉強になりますよ」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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