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こんな先生・教授から学べます

「次世代型の理学療法士」を育成する先生

理学療法士
理学療法学科 
谷口 圭佑先生
先生の取組み内容

私の取り組みは大きく分けると2つあり、1つは「介護予防」です。近年、健康維持のための運動の重要性は広く知られていますが、今後はその運動をいかに効果的かつ効率的に実施するかという段階になっていきます。特に重要なのは日常生活でどう活動量を増やすか、いかに良質な動き方をするかです。そのため、活動量や生活空間と運動機能の関連について研究しています。
もう1つは「ヘルスリテラシー」※。健康に対する意識が高まる中で、巷には情報が溢れています。そうした情報の氾濫の中で、どうやって有効な情報を見極めるか、そして、得た情報をどう活用していくかという能力が今後は一人ひとりに求められます。そのリテラシーの向上を、高齢者や学生といった年代ごとに研究しています。

※健康や医療に関する情報を入手して理解し、それらを活用する力

未来を見据えた「ヘルスリテラシー」の向上に取り組んでいます

授業・ゼミの雰囲気

従来の医療・福祉・介護といった枠にとらわれない「次世代型の理学療法士」を育成する

学生の指導においては「次世代型の理学療法士の育成」を大きなテーマとして掲げている。理学療法士が活躍する場はどんどん広がっており、従来の枠では収まらない様々な役割が求められている。そういった変わりゆく時代の要請に応えるためには、単に知識や技術を持つだけでなく、問題解決に向けた「柔軟な思考力」が必要となる。谷口先生が意識しているのは「答えそのものよりも、答えを導き出す過程を教えること」だという。グループ学習では学生間のディスカッションを奨励し、問題解決能力を養う演習型の授業を多く取り入れている。

一方的に「教える」のでなく、学生に体験し考えてもらいながら、学生を導いていく

キミへのメッセージ

不安があっても大丈夫。当校での多彩な経験がキミの自信を育みます。

課外活動が活発なことも当校の特長の一つ。近隣の自治体で「介護予防教室」を運営したり、産業祭などのイベントに参加したり――そういった多彩な経験を通して、めきめきと実力がついていきます。

スポーツ全般が好きで、夢は「スペインでサッカーを観戦することですね」と笑う

谷口 圭佑先生

専門:地域理学療法、予防理学療法、ヘルスリテラシーなど
栃木県大田原市出身。茨城県立医療大学大学院・理学療法学・作業療法学専攻修了。現在、茨城県立医療大学大学院・健康医療科学研究科・博士後期過程にて理学療法学を研究中。小学校から大学までサッカー部に所属(中学時代はクラブチームに所属)。高校時代のサッカー部のトレーナーが理学療法士だったことが理学療法士を目指したきっかけ。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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