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愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤセイカセンモンガッコウ

お店を持つ夢を叶えました!

先輩の仕事紹介

「パン屋 月うさぎ」を、この街になくてはならないお店に育てていきたい

パン職人
製パン科/2001年3月卒
太田 恵三さん

この仕事の魅力・やりがい

2015年3月、ついに妻の実家近くに「パン屋 月うさぎ」を開店しました。店名の「月うさぎ」は、私の好きな「月」と妻の好きな「うさぎ」を組み合わせたもの。親しみやすく、すぐに覚えてもらえる名前を考えました。店名にちなんで妻がデザインしたうさぎのカタチのクリームパン「うさクリーム」は、耳にクッキー生地をあしらったのがポイントで、ウチの人気商品です。先日、週に何度も足を運んでくださるお客さまに「いつもすみません」と声をかけると、「ここのパンが美味しいからよ」とおっしゃってくださったんです。自分のつくったパンで喜んでいただける…いい仕事だなと実感しました。

学校で学んだこと・学生時代

1年間という短期間で集中してパンづくりだけを学べる点が魅力で、名古屋製菓専門学校に入学しました。授業は、有名なベーカリーのオーナーやパン職人など、実際に現場の第一線で働いている方が講師として教えてくださるので、厳しいけれどかなり実践的に学ぶことができました。プロとしての心構えを叩きこまれたことが、いま一番感謝していることです。また、お店をオープンするときには、学校のホームページで紹介をしてくれたり、開店案内のハガキを学校に置かせてもらったりと、バックアップしていただきました。同級生たちもお店に買いにきてくれて、とても心強かったです。

店名にちなんだ、うさぎのクリームパンが人気No.1

これからかなえたい夢・目標

パンづくりを学びはじめたときから考えていた、「自分の店を持つ」という夢は、実現させることができました。この地域には、これまで焼きたてパンを扱うお店がほとんどなく、皆さんに喜んでいただいています。次は、「この街になくてはならないパン屋」に育てることが目標です。朝暗いうちから仕込みを始めるなど体力的にはきつい仕事ですが、お店をドンドン大きくしていくよりも、まずは一人でも多くの人に「月うさぎ」を知ってもらい、「ここのパンが好き」という人を確実に増やしていきたいと思っています。

常に新商品のアイデアを考えています

【関わる人の「ありがとう」】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

太田 恵三さん

パン屋 月うさぎオーナー/製パン科/2001年3月卒/大学を卒業後、食品業界に就職。ベーカリーショップでパンの製造に携わったことをきっかけに、パンづくりの面白さに目覚める。生地づくりをイチから学ぶため、会社を辞めて名古屋製菓専門学校に入学。卒業後は、自分のお店を持つ夢を叶えるため、個人店からパン工場までさまざまなスタイルのパンづくりの現場で経験を積む。2015年3月、名古屋市南区内で「パン屋 月うさぎ」をオープン。お客さまにもパンづくりの音や香りを感じてもらいたいと、厨房と売り場の間に大きな窓を設けるなど、細部にまでこだわったお店となっている。三日月を模したライ麦パン「セーグル・オ・フリュイ」も看板メニュー。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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