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  • 眞有 華恵さん(洋菓子技術マスター科/パティシエ(洋菓子職人))

愛知県認可/専修学校/愛知

ナゴヤセイカセンモンガッコウ

保育園時代からの夢だったパティシエになりました!

先輩の仕事紹介

一生に一度のウェディングケーキづくりが私の幸せ!

パティシエ(洋菓子職人)
洋菓子科 ※2019年4月より洋菓子技術マスター科に名称変更予定(計画中)/2015年3月卒
眞有 華恵さん

この仕事の魅力・やりがい

私が勤めるアルモニーテラッセは、結婚式場のほかにカフェやレストランもあるので、ウェディングのケーキだけでなく、カフェのケーキやレストランや宴会のデザートなど、幅広いスイーツの製造にかかわれるのが魅力です。ウェディングケーキでは、事前に新郎新婦と打ち合わせをさせていただき、お二人の希望や好きなものをケーキにデザインします。つくっている途中で急にひらめいて、お二人の好きなものをマジパン細工でつくって飾ることも。そんな時間が、ワクワクしてとても楽しいです。さらに、披露宴のデザートビュッフェで新郎新婦から「ステキなケーキをありがとう!」といわれると、泣きそうなほど嬉しくなります。

学校で学んだこと・学生時代

名古屋製菓専門学校はプロのパティシエを真剣にめざしている人ばかりで、先生たちもそれに応えるために実践的な技術やプロとしての心構えを厳しく指導してくださいます。私も、オープンキャンパスで先輩たちがキビキビと実習している様子を見て、「ここで学びたい」と思いました。入学して最初に厳しく教えられたのは「あいさつ」でした。大きな声であいさつができることは接客業でもあるパティシエにとって大切なことで、それを学生時代に身につけることができ、とても感謝しています。また、製菓実習では2年間で約320種類ものレシピを学ぶことができました。いま毎月新作を考えなければいけないので、とても役に立っています。

新郎新婦との打ち合わせも楽しい時間です。

これからかなえたい夢・目標

幼いころからの夢だったパティシエになることができたので、友達が結婚するときには私がウェディングケーキをつくってあげたいと思っています。いまから「どんなケーキがいいかな」と、頭のなかでシミュレーションしています。将来的な目標としては、自宅で「お菓子教室」を開きたいです。名古屋製菓専門学校で学んだ製菓理論とお菓子づくりの技術の両方を教えることで、きちんとした理論を踏まえたお菓子づくりの楽しさを、たくさんの人に伝えられたらいいなと思います。そのために就職して2年目に、アイシングの講師資格も取得しました。これから結婚や出産をしても、何らかのかたちでお菓子づくりにはずっとかかわっていきたいです。

デザイン画が本物のケーキになるのが楽しいです。

【やっていて楽しい】を大事に働く先輩のインタビュー動画をチェック!

 

眞有 華恵さん

アルモニーテラッセ・ウェディングホテル 勤務/洋菓子科 ※2019年4月より洋菓子技術マスター科に名称変更予定(計画中)/2015年3月卒/お菓子づくりの好きな母親の影響で、子どものころからケーキを焼いていたという眞有さん。保育園の卒業アルバムにも、「ケーキ屋さんになりたい」と書いていたほど。高校が進学校だったため大学で栄養学を学ぶことも考えたが、パティシエになる夢が諦められなかったと語る。コンテストの受賞歴やオープンキャンパスで見た実習の真剣さに魅力を感じ、名古屋製菓専門学校に進学。いまは世界に一つだけのオリジナル・ウェディングケーキづくりが楽しくて仕方ないという。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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