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  • 花井 和朗さん(フラワーデザインコース/フラワーディレクター)

東京都認可/専修学校/東京

トウキョウテクノ・ホルティエンゲイセンモンガッコウ

会場全体をイメージしながらデザインをしていきます

先輩の仕事紹介

葬儀会場でのフラワーデザインは空間を創造する力が必要な仕事です!

フラワーディレクター
フラワーデザインコース/2012年3月卒
花井 和朗さん

この仕事の魅力・やりがい

祭壇をはじめとした葬儀式場の生花装飾を担当しています。葬儀用の花というとキクなどの白を基調としたものを連想される方が多いと思います。しかし、近年は故人が好きだった花やご家族の意向で色採り豊かな装飾を用意するケースも多くあります。この仕事に就いて8年が経ちました。祭壇を一面のひまわりで飾るなど、さまざまなタイプの仕事も経験でき、お客様(葬儀会社様)からの信頼を得ることもできました。「今回は花井さんにお任せします」という案件も増え、自分ならではのデザインをカタチにできる機会もいただけるようになりました。でき上がった装飾を見て、「やはり君のデザインは綺麗だね」といっていただけるのは嬉しいものです。

学校で学んだこと・学生時代

テクノホルティでは花に関する幅広い知識を得ることができました。今の職場では後輩の面倒を見る立場になっていますが、私自身を含めた多くの新入社員を見る中で、花の知識を持って入社することが大きなアドバンテージになっていると感じます。フラワーデザインをビジネスとして捉える訓練もできました。例えば包装紙やリボン、輪ゴム、テープといったアレンジメントに不可欠な備品に対してコスト意識を持つことは、仕事をする上でとても大切なことです。また在学中に学友や先輩、先生方がつくる作品など、さまざまなデザインに触れられたのもよかったと思います。自分では思いつかないような幅広いタイプのアレンジを吸収することができました。

先輩方はとても親切!働きやすさが気に入っています

分野選びの視点・アドバイス

式場の生花装飾は、空間そのものを演出しなければなりません。時にはステージの施工業者と打ち合わせをして、ライティングやインテリアを含めたトータルな会場演出を行うこともあります。そうした仕事をこなすためには、幅広い知識や総合的な視野が不可欠。より多くの仕事を通じて、スキルを身に付ける必要があるので、身に付けたことを活かして葬儀会場以外の空間演出にも挑戦してみたいです。会社の先輩には空間プロデューサーとして、商業施設やイベント会場の装飾を行っている方もいます。このようにフラワーデザインの活躍の場は幅広いもの。花は好きだけど将来が不安と迷っているなら自分次第で可能性は無限なので心配は無用です。

花束づくりは入社1年目から担当していました

花井 和朗さん

株式会社ユー花園業務部勤務/フラワーデザインコース/2012年3月卒/高校の、フラワーアレンジメントの授業を担当していた先生に憧れて、この世界を目指すようになったという花井さん。「どんな作品でも優れた箇所を見つけて褒めてくださるような方で、この人に近づきたいという思いがフラワーアレンジメントの世界に入りたいと考えるようになったきっかけです」。担任の先生の勧めでテクノホルティへの入学を決意。「資格取得に熱心なこと、就職に有利なことが入学の決め手になりました」。現在お勤めのユー花園との出会いはインターンシップ。笑いの絶えない職場を見て、「ここで働きたい!」と思ったとのこと。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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