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  • 秋元 月詩さん(フラワーデザインコース/フラワーコーディネーター)

お二人の大切な日にベストな状態の花をご用意します

先輩の仕事紹介

お式当日に見頃を迎える花が用意できるのがブライダルのプロ

フラワーコーディネーター
フラワーデザインコース/2014年3月卒
秋元 月詩さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

お客様の喜ばれた顔を見るのが好きでこの仕事を続けて来ました。店舗に比べると、お客様と接する機会は少ないのですが、つい最近、ウエディングブーケを作るのに、新婦様からのご要望いただいた色、品種の花がないと言われてしまいました。そこで似た花の写真を集めて、その中から新婦様にお好みの花を選んでいただきブーケを作りました。当日、「第1希望の花をご用意できなくて申し訳ありません」とお伝えしたところ、「秋元さんが一生懸命探してくれたことがうれしかった。花を見たら泣いちゃうかも」と言っていただきました。その言葉がとてもうれしくて、この仕事を選んで良かったと心から思いました。

業界ココだけ話!

花屋とブライダルの仕事は、全部違うと言ってもいいかもしれません。例えば、いくつも同じ花を作ってゲストテーブルに飾ります。だからブライダルでは、数だけでなく、作る早さも必要になります。また、お花屋さんでは新鮮で、お客様に買っていただいた後に楽しめるお花を提案するのに対して、ブライダルでは、見頃の前でも、見頃が過ぎてからでもなく、当日に一番の見頃を迎えるベストな状態の美しい花でなければなりません。その調整が花屋の仕事と一番違うところで、それができるのがブライダルのプロだと思っています。私にとってそれはやりがいであると同時に緊張する時間の連続でもあります。

ご希望を伺いながら心を込めてブーケを作ります

学校で学んだこと・学生時代

学校では、「このくらいの大きさの作品を作るにはどのくらいの時間がかかるか」「この値段でどれくらいのボリュームの作品が作れるか」など、本来なら実際に働いてみないと掴めないような、即戦力として役立つ感覚を身に付けることができたので、スムーズに社会人としてのスタートを切ることができました。また、私はフラワーデザインコースだったのですが、コースが違ってもブライダルの授業が組み込まれていて、そこで学んだことの全てが今の仕事に役立っていると思います。ブライダルの仕事はここが初めてなのですが、学校でワイヤーの使い方を勉強していたので、生花で新婦様の髪飾りを作るときも、戸惑わず作ることができました。

テーブルクロスやナプキンの色に合わせて花を飾ります

秋元 月詩さん

(株)ウェルサプライ・アンフェリシオンフラワースタジオ/フラワーデザインコース/2014年3月卒/雑草を積んで花束にしたり、母の日などのイベントがあると花を買ったり、幼い頃から花が好きだった。園芸高校に進むとフラワーデザインのコースを選択、その中で専門学校があることを知り、テクノ・ホルティに入学。卒業後は、生花店に就職、その後機会があってブライダルに就職。現在に至る。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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